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【2026年】MT5対応の無料インジケーターまとめ|自作15本を一挙公開

【2026年】MT5対応の無料インジケーターまとめ|自作15本を一挙公開

サイキックスの自作インジを、ついにMT5(MetaTrader5)に対応させました。このページでは、MT5で使える無料インジを15本、開発者本人が仕組みごと紹介します。全部自分で作って、自分で使っているものです。気になったものは何個でもダウンロードしてください。

MT4版は【2026年おすすめ】MT4無料インジケーター50選にまとめています。

オシレーター系インジケーター

ストキャスエイト(8本のストキャス同時監視)

ストキャス1本だとダマシが多くて、結局「今は信用していい場面なのか」が分かりません。だから短期4本(3,5,8,10)と長期4本(30,35,40,45)の計8本を1画面に並べました。8本がきれいに揃う「パーフェクトオーダー」は流れが強い証拠で、ここを自動で検出してサインにしています。12本のEMAを束ねるGMMAから発想を借りた、ストキャス版の束ね表示です。

ストキャスエイト(8本のストキャス同時監視)関連記事8本のストキャスを同時監視するインジケーター「ストキャスエイト」

RSIエイト(8本のRSI監視)

RSIも1期間だけ見ていると判断ミスが増えます。短期4本(3,5,8,10)と中長期4本(20,25,30,35)を色分けして1ウィンドウに描画。チャート左上のパネルに今の温度感が出るので、数値をいちいち追わなくても、パネルを一瞥するだけで買われすぎか売られすぎかトレンド継続かが分かります。

RSIエイト(8本のRSI監視)関連記事短期と長期8本のRSIを監視するインジケーター「RSIエイト」

RSI×ボリンジャーバンド 逆張りサイン

逆張りで一番人気の組み合わせが「ボリンジャーバンド×RSI」です。ただRSIは70に張り付いてしばらく落ちてこないことが多く、水準を見るだけでは反転を当てられません。そこでRSIの上にボリバンを乗せて、RSIがどれだけ急騰したか、つまり今どれだけ異常な状態かを測れるようにしました。2σタッチで逆張りサイン、アラート、メール通知まで出します。

RSI×ボリンジャーバンド 逆張りサイン関連記事RSIにボリンジャーバンドをぶち込んだMT4インジケーター

RCIアラート(買われすぎ・売られすぎ通知)

RCIはRSIやストキャスと並ぶ人気オシレーターなのに、MT4には標準で入っていないうえ、アラート対応のものがほとんどありません。なので自分で作りました。-80を割れば売られすぎ、80を超えれば買われすぎ。その瞬間にアラート、スマホ通知、メールで知らせます。MTF対応なので、上位足のRCIも同時に監視できます。

RCIアラート(買われすぎ・売られすぎ通知)関連記事【FX】RCI買われすぎでアラートが鳴る無料インジケーター

MFIマルチタイムモニター

MFIは出来高を加味したRSIのような指標で、王道オシレーターを卒業したい中級者向けです。これは1分足から週足までのMFIをまとめて監視するモニター。各時間足で80以上なら緑、20以下なら赤に点灯するので、上位足が買われすぎなのに下位足だけ見てロングして刺さる、という事故が減ります。

MFIマルチタイムモニター関連記事MFIとは?見方とマルチタイム監視できる無料MT4インジケーター

MFI逆張りシグナル

同じMFIでも、こっちは矢印サインに振り切ったツールです。MFIが30と70に到達したところで逆張りの矢印を出します。MFIは出来高を見ている分、レンジや閑散時間での反応がRSIやストキャスより速いのが利点。押し目・戻りの反応点を機械的に拾いたい人向けです。

MFI逆張りシグナル関連記事MFI逆張りシグナル無料MT4インジケーター|マネーフローインデックス

RVI(RSIの進化系オシレーター)

RSIにボラティリティの概念を足して進化させたのがRVI(相対活力指数)です。値動きの勢いそのものを測るので、トレンドの初動と失速をオシレーターで捉えられます。RVIをサブウィンドウに表示して、メインチャートには2種類から選べる売買シグナルとアラートを出します。2025年5月にMTF対応の大型アップデートを済ませています。

RVI(RSIの進化系オシレーター)関連記事【RSIの進化系】ボラティリティの測るオシレーター「RVI」を無料配布

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トレンド・売買サイン系インジケーター

ボリンジャーバンド オンオフボタン

ボリバンはどんな手法にも合わせやすい反面、メインチャートに大きく出るので、ライン引きやプライスアクションを見たいときに邪魔になります。これはボタン一発で表示・非表示を切り替えられるようにしただけのインジですが、裁量トレーダーには地味にいちばん効きます。MTF対応で、1時間足に4時間足のボリバンを重ねることもできます。

ボリンジャーバンド オンオフボタン関連記事ボリンジャーバンドをオンオフできるMT4インジケーター無料公開!MTF対応&複数表示

パラボリックSAR 逆張りシグナル

パラボリックSARは反応が速くてドテン向きですが、その分ダマシも多いインジです。だったらいっそ転換を逆張りのサインとして使おう、という発想で作りました。SARのドットが転換した瞬間に逆張りの矢印を出します。トレンドの終わり際を狙い撃ちしたい人向けです。

パラボリックSAR 逆張りシグナル関連記事パラボリックSARの逆張りサインを出す無料MT4インジケーター

マスターキャンドル(はらみ足の上位互換)

ローソク足には順張り用・逆張り用・フィルター用の3種類があって、フィルターの代表格がマスターキャンドルです。大陽線か大陰線の中に、続く4本がすっぽり収まった形のこと。酒田五法の「はらみ足」の上位互換で、海外だとインサイドと呼ばれます。この溜めを検出して矢印を出すので、ブレイク狙いの起点に使えます。

マスターキャンドル(はらみ足の上位互換)関連記事【MT4】はらみ足の上位互換「マスターキャンドル」インジケーター
【GMT】MT4時間と日本時間を同時表示する無料インジケーター関連記事【GMT】MT4時間と日本時間を同時表示する無料インジケーター

チャート分析効率アップ系インジケーター

Ku-Chart(通貨強弱・アラート搭載)

「どの通貨ペアでエントリーすれば勝てるか分からない」は全トレーダー共通の悩みです。ユーロドルが上がっていても、それがユーロ買いなのかドル売りなのかは、ユーロドルのチャートだけ見ても分かりません。Ku-Chartは通貨そのものの強弱を数値化して、強い通貨と弱い通貨の組み合わせを狙えるようにします。2000年代から海外で有名だった定番を、完全日本語化してアラートも付けました。

Ku-Chart(通貨強弱・アラート搭載)関連記事【Ku-Chart】アラート搭載の通貨強弱インジケーター無料公開

FX市場マスター(時間帯モニター)

相場の規則性が一番詰まっているのは時間帯です。ドル円は朝9時に動き出し、仲値の前後で不自然な動きを見せる。これが10年20年と繰り返されています。このインジは東京・ロンドン・ニューヨークの各セッションを表示して、今どの市場が開いていてどの通貨を狙うべきかを一目で分かるようにします。

FX市場マスター(時間帯モニター)関連記事【FX】安定的に利益を狙える時間帯を教えてくれるインジケーター

リスクリワード自動表示

勝率が高くてもリスクリワードが低ければ収支はマイナス、勝率が低くてもリスクリワードが高ければプラスになります。それくらい損益比は効きます。これはエントリー・損切り・利確の水平線を動かすだけで、リスクリワードレシオを自動表示するインジ。1:2を切るような割に合わないトレードを、エントリー前に弾けます。

リスクリワード自動表示関連記事【MT4】自動でリスクリワードが一瞬でわかる無料インジケーター

前日高値・安値ライン自動表示

インジを使わないトレーダーでも、前日高値と前日安値だけはほぼ全員が見ています。これは当日・前日・前週・前月の高安に自動でラインを引いて、日本語ラベルで何のラインかと価格まで表示するインジです。ボタンで表示・非表示を切り替えられるので、自分でラインを引きたいときやローソク足を見たいときはオフにできます。

前日高値・安値ライン自動表示関連記事【オンオフ切り替え】日本語で前日高安ラインを自動表示するMT4インジケーター

出来高移動平均線

ダウ理論でも「トレンドは出来高でも確認される必要がある」と言われます。ただ出来高は時間足やボラティリティで数値がバラつくので、いくつ以上で加熱という絶対基準がありません。だから直近の出来高を平均と比べる。これは出来高に移動平均線を引いて、増減の流れを可視化するインジです。ブレイクに出来高が伴っているかの確認に使えます。

出来高移動平均線関連記事【MT4】出来高(ボリューム)移動平均線インジケーター無料公開

【番外編】MT5対応の有料インジケーター

ここからは番外編です。無料インジのほかに、有料のインジもいくつかMT5に対応しています。MT5で使えるものを3つ紹介しておきます。

海外プライスアクションマスター(3,980円)

ピンバー、FVG、ダブルトップなど海外勢が見ている19種のプライスアクションを、自動で検出してチャートに出します。図解ガイド付きなので、パターンを覚えながら使えるのが強み。MT4・MT5の両対応です。

海外プライスアクションマスター(3,980円)商品ページ海外プライスアクションマスター|MT4・MT5対応

神の手(2,800円)

水平線を引くと、その価格が過去に何回反発したかを反発率として数字で出します。さらに複数チャートでラインを同期できる。なんとなくで引いていた水平線が、根拠のある線に変わります。MT5版はベータで提供中です。

神の手(2,800円)商品ページ【神の手】反発率がわかる水平線インジケーター

9つのRCIをイッキ見できるインジケーター(2,200円)

1分足から月足まで、9本のRCIを1画面でイッキ見できるインジです。無料のRCIアラートの上位版で、全時間足のRCIが揃ったタイミング、つまり短期から長期までのパーフェクトオーダーを一目でつかめます。MT5の全時間足に対応しています。

9つのRCIをイッキ見できるインジケーター(2,200円)商品ページ9つのRCIをイッキ見できるインジケーター|MT5対応

自分のMT4インジもMT5化したい方へ

ここに載っていないMT4インジも、順次MT5に対応させていきます。自分が持っているMT4インジを自力でMT5化したい方は、MQL4→MQL5変換ツールと解説もあわせてどうぞ。

「このインジもMT5で欲しい」というリクエストは、お気軽にLINEしてください。

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