INDMT4インジケーター100+種ULTRABenefit UltraPROSIM複利計算シミュレーター無料CAL為替カレンダー無料BANDバンドウォークPRODIARY為替手帳 2026無料SIGNサインでエントリーくんPROMQL5MQL4→MQL5 変換ツール無料BOOKローソク足完全攻略ガイド無料TOOLFormiq 過去検証アプリ無料
新MT5対応お手元のサインツールを「自動売買」に
MT5の無料インジケーターおすすめ76選|自作ツールを一挙公開【2026年】

MT5の無料インジケーターおすすめ76選|自作ツールを一挙公開【2026年】

無料ダウンロードはこちら

MT5はインジケーターが少ない、使いづらい。ずっとそう言われてきましたが、もうそんな時代は終わりました。

これまでMT5のインジが微妙だった理由はシンプルで、いいインジのほとんどはMT4で作られてきたからです。MT4は2005年、MT5は2010年のリリース。歴史もユーザー数もMT4が上で、長年いろんなトレーダーに使われて鍛えられたインジはMT4側に溜まっていました。ところが今は、MT4の新規提供をやめるブローカーが増えて、これからはMT5が前提という空気になっています。MT4から移らざるを得なくなったトレーダーが増えて、MT5向けのインジも本気で開発されるようになりました。今がMT5の環境を整える絶好のタイミングです。

このページでは、私が2019年から作り続けてきた自作インジの中から、MT5を入れたら最初に入れてほしい20本を厳選して紹介します。これまで作ったインジは100本以上、累計ダウンロードは300万を超えます。20本はすべて私のオリジナルで、MT5用に作り直した最新版。もちろん全部日本語対応で、その場で無料ダウンロードできます。前半10本はどんな手法でも役に立つ便利系、後半10本は手法とセットで使う「武器」になるインジです。そのあとに、MT4から移植した定番の無料インジ76本も種類別に並べています。

MT4版は【2026年おすすめ】MT4無料インジケーター50選、検証ソフトのForex Tester版はForex Tester無料インジ10選にまとめています。MT5にカスタムインジケーターを入れるのが初めての方は、MT5インジケーター・EAの導入方法を先にご覧ください。

この記事の要点

  • MT5で最初に入れたい自作インジ20本(便利系10本+手法別10本)を無料配布
  • すべて日本語対応。登録不要でその場でダウンロードできる(ex5ファイル)
  • 20本まとめて欲しい方はLINEで「シンクロ」と送れば一括で受け取れる
  • MT4から移植した定番インジ76本も種類別に掲載

MT5の便利系インジケーター10選【分析の土台】

まずは、MT5を入れたら最初に入れておきたい便利系の10本です。どんな手法を使っていても、誰が使っても役に立つ、分析の土台になるものを集めました。

リスクリワードゾーン(TradingView風のRR表示)

エントリーする前に、利確と損切りを置いてリスクリワードを目で確かめるインジです。「呼び出す」ボタンを押すと、緑と赤の長方形が出ます。緑が利確までの幅、赤が損切りまでの幅、あいだの白い線がエントリー価格。置いた瞬間に、リスクリワード比とpips、金額が表示されます。

TradingViewを使っている方なら見覚えがあると思います。あのリスクリワードツールをMT5に持ってきました。TradingViewにはあんなに便利なものがあるのに、なぜメタトレーダーには無いのか。ずっと不満だったんです。

操作はドラッグで完結します。外側の角をつまめば利確と損切りの幅が変わり、エントリー側の角をつまめばエントリー価格が動く。真ん中をつまむと、3本の比率を保ったまま丸ごと平行移動します。そして一番作り込んだのが売り買いの切り替えです。利確の長方形をエントリーより下へ動かすと、そのまま売りの設定に切り替わって、損切りの長方形が反対側へ自動で入れ替わります。幅はそのまま。買いと売りで置き直す必要はありません。価格が利確や損切りのラインに触れたときのアラートとスマホ通知も付けています。

初心者ほど「なんとなく何pips」「なんとなくこの辺で利確」で入ってしまいます。こういう雑なトレードは、必ずどこかで破綻します。1対2で入るべきだと頭では分かっていても、チャートの前では「まあ、いけるだろう」で入ってしまうのは、数字が目の前に無いからです。帯を置いてから入る。この一手間で、勝率が同じでも収支は変わります。

リスクリワードゾーンをダウンロードする(MT5)

クリックするとダウンロードできます(登録不要)

サイキックスメジャー(pipsと本数を測る定規)

2つの点のあいだが何pipsで、何本ぶんなのかを測るツールです。「呼び出す」ボタンかキーボードのMキーで定規を出して、始点と終点をドラッグすると、範囲が塗りつぶされて、測っている場所のすぐ横に値幅(pips)、変化率(%)、本数、時間が表示されます。

端点は、離したときに近くのローソク足の高値・安値へ自動で吸着します。ヒゲの先にぴったり合わせる細かい操作はいりません。測った範囲は、時間足を切り替えても残ります。

MT5の十字カーソルでも値幅は測れます。ただ、マウスを離した瞬間に消えてしまうので、測った結果をチャートに残しておけません。「直近の上昇は何pipsで、何本かかったか」を毎回きちんと測る人ほど、この差が効きます。

サイキックスメジャーをダウンロードする(MT5)

クリックするとダウンロードできます(登録不要)

サイキックスペア(数字キーで通貨ペア切り替え)

通貨ペアと時間足を、キーボードだけで切り替えるショートカット系のインジです。数字キーを押すと通貨ペアが切り替わります。初期設定は、1がドル円、2がユーロ円、3がポンド円、4がユーロドル、5が豪ドル円、6がポンドドル、0がゴールド。日本人がよく触る組み合わせを入れてありますが、どの数字にどの通貨ペアを割り当てるかは設定で自由に変えられます。時間足はキーボードの↑↓で切り替わります。

気配値表示から通貨ペアを探して、チャートにドラッグして。これを1日に何十回もやっていると、それだけで集中が切れます。数字キー1つで済むようになると、複数ペアの監視がぐっと楽になります。業者ごとに付く「USDJPYm」のような接尾辞も自動で読み替えるので、口座を選ばず使えます。

サイキックスペアをダウンロードする(MT5)

クリックするとダウンロードできます(登録不要)

サイキックスジャパン(MT5に日本時間を表示)

MT5に日本時間を表示するインジです。MT5のチャートに刻まれているのは業者のサーバー時間で、多くの業者では日本時間と夏は6時間、冬は7時間ずれています。しかも欧米にはサマータイムがあって、年に2回この時差が切り替わる。毎回頭の中で足し算していると、ややこしくて仕方ありません。

サイキックスジャパンは、チャートの下に日本時間の目盛りと、東京・ロンドン・ニューヨークの市場が開いている時間帯を帯で表示します。パネルには今の日本時間と、次の市場が開く(閉まる)までの時間も出ます。業者の時差は自動で計算し、夏時間と冬時間の切り替えにも自動で対応します。市場が開いたタイミングでアラートを鳴らすこともできます。

サイキックスジャパンをダウンロードする(MT5)

クリックするとダウンロードできます(登録不要)

サイキックスシンクロ(複数チャートを同期)

複数のチャートを同期させるインジです。たとえば15分足と5分足を並べて両方に入れておくと、片方をスクロールしたとき、もう片方が同じ時間まで自動でついてきます。拡大・縮小も同期します。

描画も同期します。15分足で引いた高値の水平線を、5分足でも見たい。こういうことはよくありますよね。片方のチャートに線を引けば、もう片方にも自動で引かれます。場所はもちろん、色も太さもそのまま。引いたあとに線を動かすと、もう片方も一緒に動きます。どちらのチャートから引いても同じです。水平線だけでなく、トレンドライン、フィボナッチ、四角形、チャネル、テキスト、矢印など、描画ツールで引けるものはひと通り対応しています(描画の同期は同じ通貨ペアのチャート同士)。

マルチタイムフレーム分析には、1枚のチャートの時間足を切り替えるやり方と、2枚並べて同じ場所を見比べるやり方があります。本気でやるなら後者です。同じ場所を同じタイミングで見比べないと、時間足ごとのプライスアクションの違いは見えません。ところが2枚だと同じ線を何度も引き直す手間がかかるので、結局1枚で済ませてしまう人が多い。シンクロは、その手間を消すために作りました。

サイキックスシンクロをダウンロードする(MT5)

クリックするとダウンロードできます(登録不要)

サイキックスボタン(ワンクリックでインジを表示)

パネルのボタンから、見たいテクニカル指標をワンクリックで呼び出すインジです。「EMA20」のボタンを押すとEMA20が表示され、もう一度押すと消えます。

移動平均線は20・75・200の3本を別々に出し入れでき、ほかにボリンジャーバンド、GMMA、一目均衡表、パラボリックSAR、ZigZagに対応しています。種類でいうと全部で6種類。「全部消す」を押せば、まっさらなチャートに戻ります。数字キーでも切り替えられます。

普段は裁量でトレードしていて、インジは参考程度に見たい。でも常に表示されているとちょっと邪魔。そういう方は多いのではないでしょうか。サイキックスボタンなら、見たいときに見たいインジだけを呼び出して、用が済んだら消せます。チャートをきれいに保ったまま、必要な分析だけできます。

サイキックスボタンをダウンロードする(MT5)

クリックするとダウンロードできます(登録不要)

サイキックスボタンサブ(サブウィンドウ版)

サイキックスボタンのサブウィンドウ版です。RSI、ストキャスティクス、MACD、RCI、CCI、DMI、ATR、出来高の8種類を、ボタンひとつで切り替えられます。

こちらは、普段からインジを軸にトレードしている方を想定して作りました。必要なときに必要なオシレーターを見る使い方はもちろん、RSIが買われすぎと言っているけれど、本当にトレンドが出ているのかをATRで確かめる。ストキャスが買われすぎに張り付いたまま動かないときに、反応の速いCCIやRCIに切り替えて逆張りのタイミングを探る。1つのサブウィンドウの中で、根拠を次々に確かめられます。

メインのサイキックスボタンには無い機能として、時間足の切り替えボタンが付いています。押すたびに、表示中のオシレーターが1分足から月足まで順番に切り替わります。チャートはそのままで、上位足のRSIやMACDだけを覗けるわけです。

サイキックスボタンサブをダウンロードする(MT5)

クリックするとダウンロードできます(登録不要)

キリ番マスター(キリ番の反発回数を表示)

キリのいい価格に線を引いて、そこで過去に何回反発したかを数えるインジです。10pipsごとに線が入り、50pipsごとの線は太い実線で強調されます。線の右端には、その価格で過去に反発した回数が数字で出ます。

線の色は回数で変わります。1〜2回ならグレー、3〜5回で金色、6〜10回でオレンジ、11回以上で赤。赤い線は、相場が何度もそこで跳ね返された場所ということです。

キリ番が効くという話はよく聞きますよね。150円や1.25000といった数字は、機関投資家も個人も同じように節目として見ています。利確の注文を149.86ではなく150.00に置く人のほうが多いからです。ただ、ここに落とし穴があります。すべてのキリ番が効くわけではありません。よく反応する数字と、あっさり素通りされる数字がある。普通のチャートではその区別がつかないので、効いていない線を信じて逆張りして狩られる。これが起こります。

キリ番マスターは、その区別を色と数字で先に見せます。赤い線を背にして入る。グレーの線は最初から無視する。判断の根拠が、感覚から数字に変わります。反発を数えるのは直近500本で、何pips離れたら反発とみなすかも調整できます。ゴールドやビットコインでは、値段の桁に合わせて線の間隔を自動で決めます。

キリ番マスターをダウンロードする(MT5)

クリックするとダウンロードできます(登録不要)

経済指標マスター(指標をチャートに表示)

経済指標のスケジュールを、チャートの上に直接表示するインジです。指標の発表時刻に縦線が入り、色は重要度で分かれます。赤が重要度・高、オレンジが中。パネルには、これから発表される指標が時刻順に並びます。時刻はもちろん日本時間です。

指標のたびにブラウザでカレンダーを開いて、時差を計算して、チャートに戻る。あの往復が消えます。表示する指標は、今開いている通貨ペアに関係するものだけ、重要度が高いものだけ、という具合に絞り込めて、要人発言を消すこともできます。発表の15分前と5分前には通知が飛ぶので、ポジションを持ったまま指標に突っ込んでいた、という事故も減ります。

過去の指標の縦線も残るので、あの急落は指標だったのか、それとも純粋な値動きだったのかを、あとからチャートを遡って確認できます。データはMT5に標準で入っている経済指標カレンダーから取っているので、外部サイトとの接続設定もいりません。なお、リアルタイムのチャート専用で、ストラテジーテスターでは動きません。

経済指標マスターをダウンロードする(MT5)

クリックするとダウンロードできます(登録不要)

サイキックスダッシュボード(10種類のインジを一覧監視)

1枚の表で10種類のインジを同時に監視するインジです。移動平均線、MACD、RSI、ストキャス、CCI、ADX、一目均衡表、パラボリック、ウィリアムズ%R、RCI。それぞれが今、買いなのか売りなのかを一覧で表示します。

使い方の1つは、自分でエントリーするときに、追加の根拠が欲しい場面で見ること。もう1つ、私のおすすめは逆張りでの使い方です。10個のうち9個が買いサインなら、普通は相当強い買いだと思いますよね。ただ、全部のインジが同じ方向を向いているときは、インジを使わなくても分かるくらい明らかなトレンドが出ていることが多く、そのトレンドがもう伸び切っていることも珍しくありません。だから、全部が揃ったときほど警戒します。

見るべきは、8対2や9対1のときの少数派です。8個が買いを出しているのに、なぜ残りの2つは売りを出しているのか。大きな流れに逆らってサインを出しているインジは、特殊で強い動きを捉えていることが多いんです。9個が買いで1個だけMACDが売りなら、MACDを開いて、MACD線とシグナル線がどういう関係になっているのかを細かく見る。上がって順調に見えるときほど、強い売り材料を探す。そういう使い方ができます。

サイキックスダッシュボードをダウンロードする(MT5)

クリックするとダウンロードできます(登録不要)

サイキックス制作のMT4インジケーター100種以上を無料配布中

オリジナルMT4インジケーター100種以上インジ一覧を見る

MT5の手法別インジケーター10選【トレードの武器】

ここからは後半。こういうトレード、こういう手法で使える「武器」としての10本です。具体的な使い方とセットで紹介します。

ATRマスター(エントリーしていい相場かを背景色で判定)

今エントリーしていい相場かどうかを、チャートの背景色で教えてくれるインジです。背景は緑・黄・赤の3色。緑は値動きのエネルギーが適正な状態で、普段の手法をそのまま使ってください。黄色は過熱気味です。指標の前後などで動きすぎているので慎重に。赤はエネルギー不足で、動く力がないのでサインが出てもダマシになりやすい。ここは見送ります。

ルールはひとつ、緑でしかエントリーしない。手法は今まで通りで構いません。

通貨ペアごとに設定を変える必要もありません。ドル円とポンド円では普段の値幅がまるで違いますが、ATRマスターはその通貨ペア自身の直近200本のATRと今を比べて色を決めています。だから、どの通貨ペアに入れてもそのまま使えます。境目で色がちらつかないよう、判定には遊びを持たせています。緑に変わった瞬間、つまり相場が動き出した瞬間に通知を出すこともできます。

ATRマスターをダウンロードする(MT5)

クリックするとダウンロードできます(登録不要)

遅行スパンマスター(一目均衡表の遅行スパン特化)

エントリーが早すぎる人のブレーキになる、一目均衡表の遅行スパンを主役にしたインジです。方向よし、インジよし、ローソク足よし。「ここだ」と思って入ったのに、ヨコヨコのあと損切りにピンポイントでタッチ。あれは、たいてい早すぎるんです。

遅行スパンは、今の価格を26本前にずらして描いた線です。遅行スパンマスターでは、この線が3色に分かれます。26本前のローソク足より上なら緑、下なら赤、ローソク足の中に埋まっていれば白。白は勝負がついていない区間で、ここで入ると早い。緑か赤に確定してから入る。これだけで、あの損切りが減ります。

黄色の点線は遅行スパンの今の位置で、26本前の価格とのあいだが何pipsあるかも表示されます。抜けそうで抜けないのか、もう抜けたのか。目分量で判断しなくて済みます。遅行スパンがローソク足を抜けたときのアラートも付けています。転換線・基準線・雲はボタンで個別に消せるので、遅行スパンだけの画面にもできます。

遅行スパンマスターをダウンロードする(MT5)

クリックするとダウンロードできます(登録不要)

ダウ理論マスター(押し高値・戻り安値を自動表示)

ダウ理論の分析を、チャートに強制的にインプットするインジです。押し高値・戻り安値はもちろん、前回の高値と安値、2回前、3回前まで、水平線を自動で引きます。

裁量トレードを勉強すると、猫も杓子も「まずダウ理論を学べ」と言われます。ダウ理論が大事なのは紛れもない事実です。ただ、分析する人によって結果が変わりやすい、曖昧さを抱えた理論でもあります。高値と安値の切り上げ・切り下げでトレンドを判断するのに、どこを押し高値と呼ぶか、どこを戻り安値に置くかで、人によって答えが変わってしまうからです。

ダウ理論マスターは、この高安の取り方を機械的に決めます。上昇トレンドがまだ続いているのか、直近で崩れたのか。ダウ理論の判断そのものがパネルに出て、トレンドの強さも数字で表示されます。15分足・1時間足・4時間足の高安ラインは、パネルのボタンで表示・非表示を切り替えられます。高値や安値に価格が触れたときには、アラートも鳴らせます。

これまで出したインジの中でも特に反響が大きかったもので、いただいた要望をほぼ全部反映した最新版です。

ダウ理論マスターをダウンロードする(MT5)

クリックするとダウンロードできます(登録不要)

トレンド弱体化チェッカー(利確の目安をボリバンの色で表示)

トレンドの終わりかけを、ボリンジャーバンドの色で教えてくれるインジです。利確のために作りました。

トレンドに乗るのは、実はそこまで難しくありません。難しいのは降りるほうです。まだ伸びる気がして持ち続けて、結局往復して終わる。伸びていることを確認する道具は山ほどあるのに、伸びなくなったことを確認する道具が無い。これが原因です。

バンドは普段グレーで、トレンドが弱ってくると青に変わります。仕組みはバンドの幅です。トレンドが出るとバンドは大きく開き、勢いが枯れてくると、開ききった幅がじわじわ縮み始める。一番開いたところから半分まで縮んだら、色が変わります。

縮み始めた場所にはサインも出ます。ただし出るのは、直前に強いトレンド(バンドウォーク)があった場面だけ。トレンドが無いところで縮んでもサインは出ないので、ダマシが減ります。アラートをオンにすると確定した足で鳴るので、動いている途中の値動きに振り回されません。利確が早すぎる、あるいは遅すぎる。その自覚がある方は、これを基準にしてみてください。

トレンド弱体化チェッカーをダウンロードする(MT5)

クリックするとダウンロードできます(登録不要)

RSIボリバン(RSIでボリバンの色が変わる)

ボリンジャーバンドの色が、RSIの数値で変わるインジです。

「ボリンジャーバンドは単体で使うな」。これは開発者のジョン・ボリンジャー自身が繰り返し言っている言葉です。バンドが教えてくれるのは相場の異常だけで、上がるのか下がるのかは教えてくれない。だから、2σにタッチしたから逆張り、では負けます。

そこで、方向の判断をRSIに持たせました。RSIが低いほどバンドは緑に、高いほど赤に、真ん中あたりはグレーに。RSIの値に合わせて、7段階のグラデーションで色が変わります。バンドの異常検知とRSIの過熱度が、価格チャート1枚で同時に済みます。バンドとRSIのあいだで目線を往復させる手間がなくなるぶん、検証も速くなります。

サインは、RSIが30以下でバンドの下限を割ってから内側に戻ったところで買い、RSIが70以上で上限を超えてから戻ったところで売り。バンドウォークが起きているあいだはフィルターがかかり、値動きが小さすぎて逆張りの旨味がない場面も除外します。エントリーから3本後には決済のサインも出ます。

なお、下のオシレーター系の章で紹介している「RSI×ボリンジャーバンド 逆張りサイン」は、RSIの上にボリバンを乗せた別のインジです。こちらは価格チャートのボリバンそのものに色を付けます。

RSIボリバンをダウンロードする(MT5)

クリックするとダウンロードできます(登録不要)

平均足マスター(上位足の平均足を重ねて表示)

短期・中期・長期の3つの平均足が揃った瞬間、トレンドが加速する。それを見るためのインジです。

初期設定では、今のチャートに4時間足の平均足を重ねて表示します。5分足を見ながら、上位足の平均足が同じ画面に見えている状態ですね。色が続いているあいだは上位足のトレンドが継続、色が変わったらそこが転換の候補です。

設定で短期(今の時間足)と中期(1時間足)もオンにすると、3つを同時に重ねられます。5分足の平均足は色がころころ変わるのに、4時間足はずっと同じ色のまま。この食い違いが見えると、今の下げが押し目なのか転換なのかを判断しやすくなります。3つの時間足の色が揃ったところでエントリーの矢印が、揃いが崩れたところで決済の矢印が出ます。色が1本変わっただけで飛びつかないよう、同じ色が数本続いてから判定するダマシよけも入れています。

平均足マスターをダウンロードする(MT5)

クリックするとダウンロードできます(登録不要)

RCIエイト(8本のRCIで買われすぎの合意を見る)

RCIを8本同時に並べて、買われすぎ・売られすぎの「合意」を見るインジです。

買われすぎだから下がるだろうと逆張りして、そのまま上に持っていかれた経験はありませんか。あれには理由があります。買われすぎというのは「今の期間設定で見ると、過去に比べて高い位置にいる」という事実を示しているだけで、「これから下がる」という予測ではないんです。

実際に価格が下がるには「もうこのへんが天井だろう」という合意が要ります。短期のトレーダーだけがそう思っていても、中期・長期のトレーダーが「まだ上がる」と思っていたら、そっちの買いに押し潰される。短期も長期も、全員が同じ方向を向いて初めて、本当の買われすぎになります。じゃあ、その合意をどう見るか。期間の違うRCIを一度に見ればいい。それがRCIエイトです。

サブウィンドウに、短期4本(9・14・18・26)と長期4本(33・42・52・75)のRCIを色分けして重ねます。8本すべてが+80より上に張り付いたら、短期から長期まで全員が「高い」と言っている状態で、ここで売りの矢印が出ます。8本すべてが-80を下回れば買いの矢印です。逆に、短期の4本だけが上に行って長期の4本がまだ下にいるなら、合意はできていない。まだ入りません。短期4本・長期4本がきれいに並ぶパーフェクトオーダーのサインもあります。

決済は、短期か長期どちらかの4本が反対側に振れたところを目安にしてください。入った根拠が過熱なら、過熱が解けたら降りる。それだけの話です。

RCIエイトをダウンロードする(MT5)

クリックするとダウンロードできます(登録不要)

アンカードVWAP(みんなの平均建値を線にする)

ある地点から買った人たち全員の「平均の建値」を、線にするインジです。

移動平均線は価格の平均ですよね。ただ移動平均線は、誰も買っていない価格も、大勢が買った価格も、同じ重さで平均します。VWAPは違います。売買がたくさん成立した価格ほど重く数える。だから出てくるのは「価格の平均」ではなく、「みんなが実際に買った値段の平均」です。

八百屋で例えます。朝はマンゴーが1000円で1個売れた。売れないので半額にしたら、昼は500円で10個売れた。もう腐るからと夕方200円にしたら、100個売れた。値段だけ平均すると(1000+500+200)÷3で約567円です。でも、お客さんが買ったのはほとんど200円のときですよね。実際に払われた金額で平均すると、(1000×1+500×10+200×100)÷111個で約234円。これがVWAPの考え方です。

「アンカード」は、どこから数え始めるかを自分で決められるという意味です。たとえば大きく下げた安値に起点を置くと、その底から買った人たち全員の平均建値が線になります。価格がその線の上にいるうちは、彼らは含み益。線を割った瞬間、全員が含み損に変わる。含み益のうちは押してきたら買い増したくなるので、線は支えになる。割れたら投げたくなるので、割れたときは加速する。線の意味が分かると、そこで価格が反応する理由も分かります。

起点は3本まで置けて、初期設定は今日の始まり・今週の始まり・直近の安値。起点はチャート上の縦線をドラッグして動かします。1本目の線には、±1σ・±2σのバンドも表示されます。なお、MT5の出来高はティック数(値動きの回数)なので、株のような正確な出来高ではありません。そこだけ承知のうえで使ってください。

アンカードVWAPをダウンロードする(MT5)

クリックするとダウンロードできます(登録不要)

一目均衡表マスター(一目均衡表を読めるようにする)

一目均衡表を「読める」ようにするインジです。先ほどの遅行スパンマスターは遅行スパンが主役でしたが、こちらは一目均衡表そのものをがっつり分析します。

一目均衡表は、初見で絶望する指標ですよね。線が5本同時に出てきて、どれを見ればいいのか分からない。そのうえ三役好転、変化日、N波動と用語の壁が続いて、勉強しても自分の読み方が合っているのか確認できない。ここで諦めた人は多いはずです。

一目均衡表マスターは、転換線・基準線・遅行スパンのうち、今まさに価格が近づいている線だけを太くはっきり表示します。全部を同じ濃さで見せるのをやめて、今効いている線を浮かび上がらせる。これで「どれを見ればいいのか」が消えます。

パネルには、今の状態が普通の日本語1文で出ます。たとえば三役好転なら「最も強い買いのサインです」。上位の時間足の三役の状況も並ぶので、上位足と噛み合っているかもひと目で分かります。さらに、相場が動きやすい変化日を縦線で、上値と下値のめど(E・V・N・NT計算値)を線で表示します。判定は確定した足だけで行うので、誰が使っても同じ結論になります。

一目均衡表マスターをダウンロードする(MT5)

クリックするとダウンロードできます(登録不要)

MAカウンター(移動平均線へのタッチ回数を数える)

ローソク足が移動平均線に何回タッチしたかを数えるインジです。

強いトレンドには共通点があります。ローソク足が移動平均線に支えられる形で上がっていくことです。押し目をつけるたびに移動平均線が押し戻して、そこを割らせない。MAカウンターはここに目を付けました。長期の移動平均線がローソク足を何回弾き返したかを数えれば、そのトレンドにどれだけ体力が残っているかを測れるんじゃないか、という発想です。

初期設定は200EMA。ローソク足の高安が移動平均線に届くたびに、その回数を線の近くに数字で書き込みます。回数はトレンドが反転するまで積み上がり、反転したらリセット。移動平均線そのものも、トレンドの状態で緑・赤・グレーに色が変わります。パネルには、過去のトレンドが2回目・3回目のタッチまで続いた割合も出るので、「何回目まで続きやすいか」が数字で分かります。

トレンドフォローをしているなら、自分が何回目で入って、何回目で降りているのか。入ったトレンドは、結局何回で終わったのか。この3つを見るだけで、エントリーが悪いのか、決済が悪いのか、そもそもトレンドの選び方に問題があるのかが、はっきり見えてきます。

MAカウンターをダウンロードする(MT5)

クリックするとダウンロードできます(登録不要)

MT5インジケーター20本の一括受け取りとインストール手順

ここまでの20本は、それぞれのボタンから1本ずつダウンロードできます。20本まとめて欲しい方は、LINEを追加して「シンクロ」と送ってください。20本まとめてお渡しします。

MT5への入れ方は次のとおりです。MT4と違って、再起動はいりません。

  1. ダウンロードしたzipを解凍する(中身はex5ファイル)
  2. MT5のメニューバーから「ファイル」→「データフォルダを開く」を選ぶ
  3. 「MQL5」→「Indicators」フォルダを開き、ex5ファイルを入れる
  4. ナビゲーター(Ctrl+N)の「指標」からインジをチャートにドラッグして完了

ナビゲーターに出てこないときは、「指標」を右クリックして「更新」を押すか、一度MT5を再起動してください。画像つきの詳しい手順はMT5インジケーター・EAの導入方法で解説しています。

20本とも私が自分で作ったものなので、万が一不具合があっても、修正やアップデートも含めて最後まで責任を持って対応します。使ってみて気づいた点や「こうしてほしい」という要望は、LINEかYouTubeのコメント欄で教えてください。

ここから下は、MT4で長年使ってきた定番の自作インジを、MT5に移植したものです。種類別に全部で76本あります。

オシレーター系インジケーター

ストキャスエイト(8本のストキャス同時監視)

ストキャス1本だとダマシが多くて、結局「今は信用していい場面なのか」が分かりません。だから短期4本(3,5,8,10)と長期4本(30,35,40,45)の計8本を1画面に並べました。8本がきれいに揃う「パーフェクトオーダー」は流れが強い証拠で、ここを自動で検出してサインにしています。12本のEMAを束ねるGMMAから発想を借りた、ストキャス版の束ね表示です。

ストキャスエイト(8本のストキャス同時監視)関連記事8本のストキャスを同時監視するインジケーター「ストキャスエイト」

RSIエイト(8本のRSI監視)

RSIも1期間だけ見ていると判断ミスが増えます。短期4本(3,5,8,10)と中長期4本(20,25,30,35)を色分けして1ウィンドウに描画。チャート左上のパネルに今の温度感が出るので、数値をいちいち追わなくても、パネルを一瞥するだけで買われすぎか売られすぎかトレンド継続かが分かります。

RSIエイト(8本のRSI監視)関連記事短期と長期8本のRSIを監視するインジケーター「RSIエイト」

RSI×ボリンジャーバンド 逆張りサイン

逆張りで一番人気の組み合わせが「ボリンジャーバンド×RSI」です。ただRSIは70に張り付いてしばらく落ちてこないことが多く、水準を見るだけでは反転を当てられません。そこでRSIの上にボリバンを乗せて、RSIがどれだけ急騰したか、つまり今どれだけ異常な状態かを測れるようにしました。2σタッチで逆張りサイン、アラート、メール通知まで出します。

RSI×ボリンジャーバンド 逆張りサイン関連記事RSIにボリンジャーバンドをぶち込んだMT4インジケーター

RCIアラート(買われすぎ・売られすぎ通知)

RCIはRSIやストキャスと並ぶ人気オシレーターなのに、MT4には標準で入っていないうえ、アラート対応のものがほとんどありません。なので自分で作りました。-80を割れば売られすぎ、80を超えれば買われすぎ。その瞬間にアラート、スマホ通知、メールで知らせます。MTF対応なので、上位足のRCIも同時に監視できます。

RCIアラート(買われすぎ・売られすぎ通知)関連記事【FX】RCI買われすぎでアラートが鳴る無料インジケーター

MFIマルチタイムモニター

MFIは出来高を加味したRSIのような指標で、王道オシレーターを卒業したい中級者向けです。これは1分足から週足までのMFIをまとめて監視するモニター。各時間足で80以上なら緑、20以下なら赤に点灯するので、上位足が買われすぎなのに下位足だけ見てロングして刺さる、という事故が減ります。

MFIマルチタイムモニター関連記事MFIとは?見方とマルチタイム監視できる無料MT4インジケーター

MFI逆張りシグナル

同じMFIでも、こっちは矢印サインに振り切ったツールです。MFIが30と70に到達したところで逆張りの矢印を出します。MFIは出来高を見ている分、レンジや閑散時間での反応がRSIやストキャスより速いのが利点。押し目・戻りの反応点を機械的に拾いたい人向けです。

MFI逆張りシグナル関連記事MFI逆張りシグナル無料MT4インジケーター|マネーフローインデックス

RVI(RSIの進化系オシレーター)

RSIにボラティリティの概念を足して進化させたのがRVI(相対活力指数)です。値動きの勢いそのものを測るので、トレンドの初動と失速をオシレーターで捉えられます。RVIをサブウィンドウに表示して、メインチャートには2種類から選べる売買シグナルとアラートを出します。2025年5月にMTF対応の大型アップデートを済ませています。

RVI(RSIの進化系オシレーター)関連記事【RSIの進化系】ボラティリティの測るオシレーター「RVI」を無料配布

ほかのオシレーター系MT5インジも無料でダウンロードできます。

全て時間足のRSIをモニター表示するインジケーター【MT4】関連記事全て時間足のRSIをモニター表示するインジケーター【MT4】【MT4】ストキャスのダマシの激減させるインジケーターを無料公開関連記事【MT4】ストキャスのダマシの激減させるインジケーターを無料公開ストキャスのダイバージェンス&アラートを出す無料MT4インジケーター関連記事ストキャスのダイバージェンス&アラートを出す無料MT4インジケーターストキャスのゴールデンクロス順張りサインツール|アラート搭載関連記事ストキャスのゴールデンクロス順張りサインツール|アラート搭載【価格破壊】ストキャス逆張りシグナルを無料公開関連記事【価格破壊】ストキャス逆張りシグナルを無料公開【MT5】CCIの逆張りシグナルを無料公開|矢印サインツール関連記事【MT5】CCIの逆張りシグナルを無料公開|矢印サインツール【MTF】複数時間足のCCIを同時表示する無料MT4インジケーター関連記事【MTF】複数時間足のCCIを同時表示する無料MT4インジケーターデマーカーを矢印サインツール化したMT4無料インジケーター関連記事デマーカーを矢印サインツール化したMT4無料インジケーター【天底がわかる⁉︎】RCIを3本表示する無料MT4インジケーター関連記事【天底がわかる⁉︎】RCIを3本表示する無料MT4インジケーター【MT4】4個のRSIをマルチタイムで同時表示するインジケーター関連記事【MT4】4個のRSIをマルチタイムで同時表示するインジケーターRSIの数値と足の数値の角度をヒストグラムにしたインジケーター関連記事RSIの数値と足の数値の角度をヒストグラムにしたインジケーター【MT4】ストキャスを全時間足モニター表示する無料インジケーター関連記事【MT4】ストキャスを全時間足モニター表示する無料インジケーター【MTF】ストキャスを複数表示する無料MT4インジケーター関連記事【MTF】ストキャスを複数表示する無料MT4インジケーターウィリアムズ%R逆張りサインツール【無料MT4インジケーター】関連記事ウィリアムズ%R逆張りサインツール【無料MT4インジケーター】【サイコロジカルライン】買われすぎをシンプルに判断するMT4インジケーター関連記事【サイコロジカルライン】買われすぎをシンプルに判断するMT4インジケーターRCIの逆張りシグナルツールを無料配布|MT4インジケーター関連記事RCIの逆張りシグナルツールを無料配布|MT4インジケーター【MT4】RSIにアラート機能をつけたインジケーターを無料公開関連記事【MT4】RSIにアラート機能をつけたインジケーターを無料公開RSI30/70到達で逆張りシグナルを出すMT4無料インジケーター関連記事RSI30/70到達で逆張りシグナルを出すMT4無料インジケーターRSIのヒドゥンダイバージェンスを表示する無料MT4インジケーター関連記事RSIのヒドゥンダイバージェンスを表示する無料MT4インジケーターウィリアムズ%Rのダイバージェンスでアラートを出すMT4インジケーター関連記事ウィリアムズ%Rのダイバージェンスでアラートを出すMT4インジケーター【MTF】ウィリアムズ%Rモニター(WRP)|無料MT4インジケーター関連記事【MTF】ウィリアムズ%Rモニター(WRP)|無料MT4インジケーター
【MT4】マルチタイムフレームで移動平均線を表示する方法【EMA】関連記事【MT4】マルチタイムフレームで移動平均線を表示する方法【EMA】

トレンド・売買サイン系インジケーター

ボリンジャーバンド オンオフボタン

ボリバンはどんな手法にも合わせやすい反面、メインチャートに大きく出るので、ライン引きやプライスアクションを見たいときに邪魔になります。これはボタン一発で表示・非表示を切り替えられるようにしただけのインジですが、裁量トレーダーには地味にいちばん効きます。MTF対応で、1時間足に4時間足のボリバンを重ねることもできます。

ボリンジャーバンド オンオフボタン関連記事ボリンジャーバンドをオンオフできるMT4インジケーター無料公開!MTF対応&複数表示

パラボリックSAR 逆張りシグナル

パラボリックSARは反応が速くてドテン向きですが、その分ダマシも多いインジです。だったらいっそ転換を逆張りのサインとして使おう、という発想で作りました。SARのドットが転換した瞬間に逆張りの矢印を出します。トレンドの終わり際を狙い撃ちしたい人向けです。

パラボリックSAR 逆張りシグナル関連記事パラボリックSARの逆張りサインを出す無料MT4インジケーター

マスターキャンドル(はらみ足の上位互換)

ローソク足には順張り用・逆張り用・フィルター用の3種類があって、フィルターの代表格がマスターキャンドルです。大陽線か大陰線の中に、続く4本がすっぽり収まった形のこと。酒田五法の「はらみ足」の上位互換で、海外だとインサイドと呼ばれます。この溜めを検出して矢印を出すので、ブレイク狙いの起点に使えます。

マスターキャンドル(はらみ足の上位互換)関連記事【MT4】はらみ足の上位互換「マスターキャンドル」インジケーター

一目均衡表 全時間足モニター

一目均衡表は、基準線に転換線、先行スパン、遅行スパン、雲と、見るものが多すぎて結局ごちゃつきます。しかも時間足を増やすほど手に負えなくなる。これは1分足から週足までの一目均衡表を、買いサイン・売りサインだけ抜き出して1画面で監視できるモニターです。雲の上か下か、好転か逆転かを各時間足で点灯させるので、上位足が下を向いているのに下位足だけ見てロングする、という事故が減ります。完全日本語対応です。

一目均衡表 全時間足モニター関連記事1分足〜週足の一目均衡表をまとめて監視するインジケーター

ケルトナーチャネル(アラート搭載)

ケルトナーチャネルはMT4に標準で入っていなくて、ネットで拾えるものは出所の怪しい二次配布ばかり。なので純正のロジックで作り直して、日本語化とアラートを付けました。ボリバンが終値で計算するのに対して、ケルトナーは高値と安値まで使ってバンドを引くのが珍しいところで、ヒゲの長いピンバーやトンカチと相性がいい。プライスアクションと組み合わせて、バンド到達+ヒゲで反転を狙う使い方がおすすめです。

ケルトナーチャネル(アラート搭載)関連記事アラート搭載のケルトナーチャネル無料インジケーター

移動平均線乖離率シグナル

移動平均線乖離率は、価格が移動平均からどれだけ離れたかを測る指標で、株式では「5%離れたら行きすぎだから逆張り」という王道手法に使われてきました。それをFXでそのまま使えるようサイン化したのがこれです。中身はエンベロープ(乖離率をバンドにしたもの)で、指定した乖離率を超えたところで逆張りの矢印を出し、アラートとメールでも知らせます。行きすぎた瞬間だけ機械的に拾いたい人向けです。

移動平均線乖離率シグナル関連記事移動平均線乖離率の逆張りサインを出す無料インジケーター

ほかのトレンド・売買サイン系MT5インジも無料でダウンロードできます。

【最速】エンゴルフィンバーでシグナル&アラートを出す無料MT4インジケーター関連記事【最速】エンゴルフィンバーでシグナル&アラートを出す無料MT4インジケーター【自動検出】窓開け・窓埋めシグナルインジケーター関連記事【自動検出】窓開け・窓埋めシグナルインジケーター移動平均線のゴールデンクロスとデットクロスでアラート&シグナル出現MT4インジケーター関連記事移動平均線のゴールデンクロスとデットクロスでアラート&シグナル出現MT4インジケーター【これが無料?】移動平均線乖離率インジケーター|MT4対応関連記事【これが無料?】移動平均線乖離率インジケーター|MT4対応移動平均線をライン表示する無料MT4インジケーター|SMAとEMA関連記事移動平均線をライン表示する無料MT4インジケーター|SMAとEMA【高確率反発】ピンバー発生で逆張りサインを出すインジケーター|無料MT4関連記事【高確率反発】ピンバー発生で逆張りサインを出すインジケーター|無料MT4【無敵ボリンジャーバンド】MTF、アラート、逆張りサイン搭載インジケーター関連記事【無敵ボリンジャーバンド】MTF、アラート、逆張りサイン搭載インジケーターADXのゴールデンクロスでシグナルが出るMT4インジケーター関連記事ADXのゴールデンクロスでシグナルが出るMT4インジケーター【MT4】アリゲーターのパーフェクトオーダーでシグナル出現関連記事【MT4】アリゲーターのパーフェクトオーダーでシグナル出現【MT4】強いプライスアクションに特化してサインを出す無料インジケーター関連記事【MT4】強いプライスアクションに特化してサインを出す無料インジケーター【無料】はらみ足出現で順張りサインを出すMT4インジケーター関連記事【無料】はらみ足出現で順張りサインを出すMT4インジケーター移動平均線の色分け|トレンドの方向で色が変わる無料MT4インジケーター関連記事移動平均線の色分け|トレンドの方向で色が変わる無料MT4インジケーター【MT4】マルチタイムフレーム対応MACDインジケーター無料公開関連記事【MT4】マルチタイムフレーム対応MACDインジケーター無料公開【MT4】アルーンインジケーター無料配布&順張り手法解説関連記事【MT4】アルーンインジケーター無料配布&順張り手法解説ボリンジャーバンドをライン表示する無料MT4インジケーター関連記事ボリンジャーバンドをライン表示する無料MT4インジケーター【MT4】平均足をサブウィンドウの表示するインジケーター関連記事【MT4】平均足をサブウィンドウの表示するインジケーター移動平均線の角度がわかる無料MT4インジケーター|SMAとEMA関連記事移動平均線の角度がわかる無料MT4インジケーター|SMAとEMA【MTF】複数のMACDを同時表示する無料MT4インジケーター関連記事【MTF】複数のMACDを同時表示する無料MT4インジケーター【強制MTF】上位足を下位足に重ねて表示させるMT4インジケーター関連記事【強制MTF】上位足を下位足に重ねて表示させるMT4インジケーター【包み足】強いプライスアクション発生で順張りサインを出すインジケーター関連記事【包み足】強いプライスアクション発生で順張りサインを出すインジケーター

チャート分析効率アップ系インジケーター

Ku-Chart(通貨強弱・アラート搭載)

「どの通貨ペアでエントリーすれば勝てるか分からない」は全トレーダー共通の悩みです。ユーロドルが上がっていても、それがユーロ買いなのかドル売りなのかは、ユーロドルのチャートだけ見ても分かりません。Ku-Chartは通貨そのものの強弱を数値化して、強い通貨と弱い通貨の組み合わせを狙えるようにします。2000年代から海外で有名だった定番を、完全日本語化してアラートも付けました。

Ku-Chart(通貨強弱・アラート搭載)関連記事【Ku-Chart】アラート搭載の通貨強弱インジケーター無料公開

FX市場マスター(時間帯モニター)

相場の規則性が一番詰まっているのは時間帯です。ドル円は朝9時に動き出し、仲値の前後で不自然な動きを見せる。これが10年20年と繰り返されています。このインジは東京・ロンドン・ニューヨークの各セッションを表示して、今どの市場が開いていてどの通貨を狙うべきかを一目で分かるようにします。

FX市場マスター(時間帯モニター)関連記事【FX】安定的に利益を狙える時間帯を教えてくれるインジケーター

リスクリワード自動表示

勝率が高くてもリスクリワードが低ければ収支はマイナス、勝率が低くてもリスクリワードが高ければプラスになります。それくらい損益比は効きます。これはエントリー・損切り・利確の水平線を動かすだけで、リスクリワードレシオを自動表示するインジ。1:2を切るような割に合わないトレードを、エントリー前に弾けます。

リスクリワード自動表示関連記事【MT4】自動でリスクリワードが一瞬でわかる無料インジケーター

前日高値・安値ライン自動表示

インジを使わないトレーダーでも、前日高値と前日安値だけはほぼ全員が見ています。これは当日・前日・前週・前月の高安に自動でラインを引いて、日本語ラベルで何のラインかと価格まで表示するインジです。ボタンで表示・非表示を切り替えられるので、自分でラインを引きたいときやローソク足を見たいときはオフにできます。

前日高値・安値ライン自動表示関連記事【オンオフ切り替え】日本語で前日高安ラインを自動表示するMT4インジケーター

出来高移動平均線

ダウ理論でも「トレンドは出来高でも確認される必要がある」と言われます。ただ出来高は時間足やボラティリティで数値がバラつくので、いくつ以上で加熱という絶対基準がありません。だから直近の出来高を平均と比べる。これは出来高に移動平均線を引いて、増減の流れを可視化するインジです。ブレイクに出来高が伴っているかの確認に使えます。

出来高移動平均線関連記事【MT4】出来高(ボリューム)移動平均線インジケーター無料公開

上位足を隣に表示(MTF分析の起点)

MTF分析の定番が「上位足のローソクを今のチャートに重ねる」インジですが、重ねるとどうしてもチャートがごちゃつきます。これは重ねるのではなく、上位足のローソクを今のチャートの「隣」に並べて表示します。1時間足を見ながら、その横に4時間足や日足の陰陽・ヒゲの長さがそのまま見えるので、上位足の中で今どのあたりにいるかが一瞬で分かる。MTF分析にかける時間がほぼゼロになります。

上位足を隣に表示(MTF分析の起点)関連記事上位足を隣に並べてMTF分析を一瞬で終わらせるインジケーター

ワンクリック一括決済パネル

MT4の発注画面はとにかく分かりにくくて、いざという時にもたつきます。これは日本語の注文パネルを出して、新規エントリーも利確も、保有ポジションの一括決済もワンクリックでできるようにするEAです。効くのは経済指標の発表直後。急騰急落で損切りが数秒遅れるだけで損失が膨らむ場面で、ボタン一発で全部閉じられる安心感は大きいです。

ワンクリック一括決済パネル関連記事ワンクリックで一括決済できる日本語注文パネル(EA)

ほかのチャート分析・効率化系MT5インジも無料でダウンロードできます。

指定した日時へ瞬間移動できるMT4無料インジケーター関連記事指定した日時へ瞬間移動できるMT4無料インジケーターキリ番とは?FXでの使い方とMT4で自動表示する無料インジケーター関連記事キリ番とは?FXでの使い方とMT4で自動表示する無料インジケーター【気分転換】MT4チャート背景をグラデーションにする無料インジケーター配布関連記事【気分転換】MT4チャート背景をグラデーションにする無料インジケーター配布【貰わないと損】世界3大市場の時計を同時に表示するMT4インジケーター関連記事【貰わないと損】世界3大市場の時計を同時に表示するMT4インジケーターMT4チャートに曜日のラインを自動で引くインジケーターを無料公開関連記事MT4チャートに曜日のラインを自動で引くインジケーターを無料公開【通貨相関性】2通貨ペアを1画面に表示させるMT4インジケーター関連記事【通貨相関性】2通貨ペアを1画面に表示させるMT4インジケーター【MT4】機関投資家目線でチャートを見れる無料インジケーター関連記事【MT4】機関投資家目線でチャートを見れる無料インジケーターFX通貨ペアの相関係数がみれる無料MT4インジケーター関連記事FX通貨ペアの相関係数がみれる無料MT4インジケータードルインデックスをMT4に表示する無料インジケーター関連記事ドルインデックスをMT4に表示する無料インジケーターMT4に日本時間を表示する方法|GMT設定・夏時間と無料インジケーター関連記事MT4に日本時間を表示する方法|GMT設定・夏時間と無料インジケーター【MT4】FXのスプレッドを可視化するインジケーター無料配布関連記事【MT4】FXのスプレッドを可視化するインジケーター無料配布【超便利】爆速でトレンドラインや水平線を引けるMT4インジケーター関連記事【超便利】爆速でトレンドラインや水平線を引けるMT4インジケーターMT4で出来高(ボリューム)を表示する無料インジケーター|価格帯別の見方も解説関連記事MT4で出来高(ボリューム)を表示する無料インジケーター|価格帯別の見方も解説【爆損回避】寝落ち時に自動決済されるEA『寝落ちチェッカー』を無料ダウンロード関連記事【爆損回避】寝落ち時に自動決済されるEA『寝落ちチェッカー』を無料ダウンロード【MT4】複数チャートに自動でライン同期してくれるインジケーター関連記事【MT4】複数チャートに自動でライン同期してくれるインジケーター【背景】MT4に日本語テキストを入力できるインジケーター関連記事【背景】MT4に日本語テキストを入力できるインジケーター

【番外編】MT5対応の有料インジケーター

ここからは番外編です。無料インジのほかに、有料のインジもいくつかMT5に対応しています。MT5で使えるものを3つ紹介しておきます。

海外プライスアクションマスター(3,980円)

ピンバー、FVG、ダブルトップなど海外勢が見ている19種のプライスアクションを、自動で検出してチャートに出します。図解ガイド付きなので、パターンを覚えながら使えるのが強み。MT4・MT5の両対応です。

海外プライスアクションマスター(3,980円)商品ページ海外プライスアクションマスター|MT4・MT5対応

神の手(2,800円)

水平線を引くと、その価格が過去に何回反発したかを反発率として数字で出します。さらに複数チャートでラインを同期できる。なんとなくで引いていた水平線が、根拠のある線に変わります。MT5版はベータで提供中です。

神の手(2,800円)商品ページ【神の手】反発率がわかる水平線インジケーター

9つのRCIをイッキ見できるインジケーター(2,200円)

1分足から月足まで、9本のRCIを1画面でイッキ見できるインジです。無料のRCIアラートの上位版で、全時間足のRCIが揃ったタイミング、つまり短期から長期までのパーフェクトオーダーを一目でつかめます。MT5の全時間足に対応しています。

9つのRCIをイッキ見できるインジケーター(2,200円)商品ページ9つのRCIをイッキ見できるインジケーター|MT5対応

MT5インジケーターのよくある質問

QMT5のインジケーターをMT4で使うことはできますか?
A
できません。MT4とMT5はファイル形式(ex4とex5)も内部仕様も異なり、互いに互換性がありません。MT4にはMT4用、MT5にはMT5用のインジケーターをそれぞれ用意する必要があります。
Q紹介している20本をまとめてダウンロードできますか?
A
できます。LINEを追加して「シンクロ」と送っていただければ、20本まとめてお渡しします。1本ずつなら、各インジの紹介にあるボタンから登録不要でダウンロードできます。
Q作ってほしいMT5インジケーターのリクエストはできますか?
A
はい、無料で要望を受け付けています。すべてのリクエストにお応えできるわけではありませんが、オープンに意見を取り入れています。お問い合わせフォームからご連絡ください。
QMT4のインジケーターをMT5に変換することはできますか?
A
ソースコード(mq4ファイル)があれば、ある程度は可能です。サイキックスでMQL4→MQL5の変換ツールと解説を公開しているので、MQL4→MQL5変換ツールをお使いください。
【これ求めてた】MTFでピボットを表示できるMT4インジケーター関連記事【これ求めてた】MTFでピボットを表示できるMT4インジケーター

自分のMT4インジもMT5化したい方へ

ここに載っていないMT4インジも、順次MT5に対応させていきます。自分が持っているMT4インジを自力でMT5化したい方は、MQL4→MQL5変換ツールと解説もあわせてどうぞ。

「このインジもMT5で欲しい」というリクエストは、お気軽にLINEしてください。

「インジケーター」の記事をもっと見る →

LINE追加で18種類以上の特典を無料プレゼント

書籍・インジケーター・カレンダー・為替手帳など

特典を受け取る

こちらもおすすめ