
サインでエントリーくんのアップデート情報
サインでエントリーくんへの約束
大前提として、私は完璧ではありません。サインでエントリーくんも、完璧ではありません。
最初から完璧なものなんて作れない。
だからこそ、サインでエントリーくんはユーザー様の声を聞いて、ずっと改善し続けてきました。
「トレイル決済」「ゴールドに特化したロット計算」「ロングだけでエントリーできる機能」。
これらは自分だけでは絶対に気づけなかった、ユーザー様の声から生まれた機能です。連敗ブレーキも、日次最大損失額も、トラブルシューティング機能も、あげたらキリがありません。きっかけは全部、使ってくれている人の要望です。


これからもサインでエントリーくんは、ユーザー様と一緒に進化し続けることを約束します。
サインでエントリーくん 更新情報
- 2026年6月24日:日付除外機能を追加
- 2026年6月12日:MT5版を正式リリース(購入者全員に無償提供)&資金管理ロジック4種を追加
- 2026年5月25日:MT5対応版(ベータ版)の配布を開始しました。
- 2026年2月12日:連敗ブレーキ機能&QQEを実装
- 2026年1月13日:ストラテジーテスターのマニュアル公開
- 2026年1月9日:トラブルシューティング機能を実装
- 2026年1月7日:両建てに関するアップデート
- 2025年12月30日:2025年最後のアップデートを実施
- 2025年12月12日:会員サイトの大幅追記&アップデート
- 2025年11月9日:一目均衡表フィルターの実装
- 2025年10月20日:オシレーターのパラメーター項目の新設
- 2025年10月11日:手動決済ボタンの実装
- 2025年9月27日:ローソク足パターンでのエントリー機能の実装
- 2025年9月18日:RCIや一目均衡表など組み込みロジックの追加
- 2025年9月12日:サイン分け(エントリー/利確/損切り)の実装
- 2025年9月9日:トレイル機能、スプレッド機能の実装
- 2025年9月7日:エントリー組み込みロジックの実装
- 2025年9月5日:使い方解説動画をアップロード
【2025年9月】使い方解説動画をアップロード
実際にサインでエントリーくんを動かしながら使い方について解説している動画をアップしました。
【2025年9月】組み込みロジックモードの搭載

サインがなくてもEAに内蔵してあるロジックで自動売買ができるようになる大型アップデートを実施。
従来のご自身で用意していただいたサインツールを自動売買化する機能に加えて、EA側で手法のプリセットを用意して、サインツールがなくてもエントリー条件、決済条件を選んで自動売買化することを可能にいたしました。これにより、 サインツールがなかったとしても、主要なテクニカル指標(RSI、移動平均、MACD等)の自動売買を、ワンクリックで行うことができるようになります。
【2025年9月】トレイルモードの実装

要望のあったトレイル決済を実装しました。トレイル決済は、利益が出ているポジションのストップロス(損切り価格)を価格の動きに合わせて自動的に調整する機能です。利益を守りながら、さらなる利益拡大を狙うことができます。
トレイル機能のイメージ
- エントリー時: 緊急用ストップロス(100pips)を設定してポジション開始
- トレイル開始: 利益が設定した開始pips(初期値20pips)に達すると自動開始
- 価格追従: 価格が有利な方向に動くと、設定した幅(初期値10pips)を保ってストップロスを自動更新
- 利益確保: 価格が不利な方向に転じてもストップロスは戻らず、確保した利益を保護
【2025年9月】怒涛のアップデート

- スプレッドフィルター機能
「スプレッドが何pips以上の場合はエントリーしない」という制限をつけられるようにしました。これにより経済指標や流動性の低い時間帯などでスプレッドが急拡大してしまった場合のリスクを下げることができます - スプレッドを考慮したバックテスト機能の実装
実際の取引コストであるスプレッドを考慮したバックテストを取れるようになり、より実践に近い形でトレードの利益がわかるようになりました - フィルターの有無による獲得pips・勝率の差を表示する機能を実装
モニターを見ただけで「フィルターをつけた場合とつけない場合で、エントリー頻度や勝率がどれくらい変わるのか?」を比較できるようにしました - 会員サイトの充実
トラブルシューティング集やEAをこれまで使ったことない方へ向けての注意点など会員サイトのコンテンツを充実させました。 - エントリー/利確/損切りでサイン分けを実施
今まで「EA買い」「EA売り」と表示していたのが、「EA買い」「ロング利確」「ロング損切り」とエントリーと決済、また勝ったのか/負けたのかによって表示するサインのデザインがかわるようにしました
【2025年9月】EA組み込みロジックの追加

- EA組み込みロジックの追加
新たに組み込みロジックで使える手法としてRCI、一目均衡表、パーフェクトオーダー、ウィリアムズ%Rを追加しました - 統計パネルの細かい修正
統計パネルにおいて長時間運用していると数値が大きくなり過ぎてしまう問題を解消しました。これまでは運用期間分だけずっと結果が累計表示されるようになっていましたが、今回の変更により新しいバーが生成されるごとに統計結果がリセットされ、常に同じ決まった期間分の統計結果を表示するようになります。(過去バージョンでは、EAをローソク足100本分の期間運用した場合に、過去の統計結果2000本分+実際の運用期間100本分の合計2100本分の売買結果がパネルに表示されるようになっていたが、新しいバージョンでは適時計算結果がリフレッシュされ、常に2000本分の売買結果が表示されるようになる)
【2025年9月】ローソク足パターンでのエントリーに対応

- EA組み込みにローソク足パターンを追加
EA組み込みロジックにローソク足のパターンを追加して、特定のローソク足パターンでロングエントリーをしたり、決済をするということが可能になりました。例えば包み足でエントリーして、はらみ足が出たら利確・損切りということが可能になります。おそらくこの機能を実装しているのは世界でここだけだと思います(※サイキ調べ) - より幅広いサインツールに対応
補助バッファを使うサインツールなど特殊なバッファ型のインジケーターに対応するための処理を追加しました。 - 全方向エントリー防止期間の実装
違う方向のポジションであっても一度決済してからn分間はエントリーを行わない「全方向エントリー防止期間」という機能を新たに実装いたしました。もともとは連続エントリー防止期間は、同じ方向のポジションにのみ対応していておりましたが、今回のアップデートで「全方向エントリー防止期間」「同方向エントリー防止期間」を個別に設定できるようになりました。
【2025年10月】手動決済ボタンの実装

- 手動での決済ボタンの追加…EAのパネルをパネルに設置されたボタンを押すだけで手動で決済ができる機能を追加しました。「全決済ボタン」「買いロングを閉じるボタン」「ショートを閉じるボタン」の3つを用意しています。このボタンで閉じられるポジションというのはあくまでEAによってサインエントリーによってエントリーしたポジションのみとなり、手動でエントリーしたポジションはボタンを押しても決済されることはありません。
- 診断モードにおける対応バッファ数の増加…診断モードにおいて11個までのバッファーに対応するようにしました(従来は6個まで)。補助バッファを含めて多数のバッファ使った高度なサインツールにも対応することが可能になっています。
- EA組み込みロジックの進化…RSIの適用価格を選択できるようにしたり、さまざまなインジケーターの閾値をより細かく設定いただけるようになりました。
- 細かい修正…ドテンモードの時の矢印とテキストラベルの座標の調整やローソク足組み込みロジックをより使いやすくしました。
【2025年11月】一目均衡表フィルターの実装

- 一目均衡表のフィルター…「一目均衡表の雲の上で推移中でしかロングをしない」「雲の下で推移中でしかショートをしない」というフィルターを追加しました
- バックテスト機能の細かい修正…シグナル決済、固定SLTP決済、時間決済など複数の決済モードを同時にオンにした時において、より正確にバックテストがとれるようになりました。
【2025年12月】会員サイトの大幅追記

多くのユーザーの方にご利用いただき、よくある質問がたくさんたまってきたので会員サイトの大幅追記を行いました。今回アップデートは控えめですが、現在オブジェクト型への対応を含めた大規模アップデートの準備中となります。ぜひお楽しみに。
- 会員サイトの大幅追記…よくある質問を大幅追記し、画像などを用いてよりわかりやすく理解できるようにしました。
- 細かいアップデート…デザイン面やパラメーターについてなどより使いやすくなるように細かいアップデートを行いました。
【2025年12月】今年最後のアップデート

- 最大ポジション数の管理…同方向への最大ポジション数と両方向への最大ポジション数を別々で選択できるようにしました。例えば両方向への最大ポジション数を「2」かつ同方向への最大ポジション数を「1」にした場合、ロングのポジション1つ、ショートのポジション1つまで同時に持てるようになります(両建てが可能)。推奨は両方向への最大ポジション数を「2」かつ同方向への最大ポジション数を「1」です。
- Youtubeで紹介したインジケーターの解説記事…タートルズマスターを例に「Youtubeで公開しているインジケーターをどうサインでエントリーくんに設定するのか」を解説した記事を会員サイトにアップしました。
【2026年1月】両建てに関するアップデート

- 両建て設定の新設…両建てをするかしないかを設定できるようにしました(元からポジション数によって両建てしないようにはできたのですが、今回明示的に両建てをするかしないかを選べるようにしました)
- 統計パネルの細かい改善…統計管理フラグの修正、両建てを許可するかを表示、診断モードでバッファ番号を20個から21個表示するように、ポジション数管理表示の改善など統計パネルに関する細かい改善をいくつか行いました
【2026年1月】トラブルシューティングを実装

- トラブルシューティングモードの実装…もし設定ミスがあってEAが動かないという場合において「何の設定が間違っているのか」を自動で判別して教えてくれるトラブルシューティング機能を搭載しました。これまでEAを使ったことがない方でもこのパネルをみれば正しくゼロから設定することが可能になります。
- EA組み込みモードのアップデート…サインでエントリーくんだけで自分好みのEAを作れる機能「EA組み込みモード」において、より直感的に扱えるようにパラメーターや仕様を変更しました。
【2026年1月】ストラテジーテスターのマニュアル公開

- ストラテジーテスターを使ったバックテストマニュアルの公開...ストラテジーテスターでバックテストを取る手順について解説しました。サインでエントリーくんを使えば、ご自身が考えたトレードルールや読み込ませたサインツールで詳細なバックテストを取ることが可能です。
- 曜日フィルターの搭載…手動でEAをオンオフ切り替えなくても、特定の曜日だけEAを稼働させられる機能を搭載しました。これによって「月曜日だけトレードをしない」ということを取ることができます。
- ADXフィルターの追加…ADXの数値によって取引をするかを決めるフィルターを搭載しました。ADXが低い≒停滞相場ではエントリーしないといった取引ルールを追加することが可能になります。
- オーサムオシレーターに対応…オーサムオシレーターをフィルターとEA組込みロジックの両方で使えるようにしました。オーサムオシレーターを使ってEAを作ることができます。
【2026年2月】連敗ストップ機能の追加

嬉しいことにサインでエントリーくんを使って大きな結果をあげる方の声がたくさん届いております。自分なりの勝ちパターンを見つけて、それを仕組み化したら次に考えるべきことは「長期運用するためにいかにリスクを減らすか」です。
ということで、今回は日次最大損失額、連敗ブレーキなどリスクを減らすための大型アップデートを行いました。
- 連敗ブレーキ機能...事前に指定した回数連敗したらEAの稼働を指定時間ストップさせる「連敗ブレーキ機能」を搭載しました。急な相場環境の変化があった時も安心です。(例:3連敗したら120分間、EAを停止)
- QQEをEA組込みロジックへ追加...流行りのQQEを使ったロジックをサインでエントリーくんでも使えるようになりました。さらにQQEをフィルターとしてご自身の手法と組み合わせることも可能になっています。
- 日次最大損失額機能...日次/週次でいくら損失したらEAを停止させる機能を搭載しました。「予想以上に負けてしまった」ということが起こる可能性を減らしてくれます。
- ゴールドへの追加対応...GOLDという通貨ペアはMT4業者によって「GOLD」「XAU/USD」「XAU/JPY」と表示されていたり、通貨ペアやpipsの桁数がバラバラという特徴があります。これによってpips計算が正しくできないケースがありました。今回のアップデートで桁数を自分で指定して設定できるようになり、ゴールドやシルバー、日経などのCFDのトレードでも正しくロット計算ができるようになりました。
【2026年5月】MT5対応版(ベータ版)の配布を開始

要望の多かったMT5対応に着手しました。まずはベータ版として、購入済みの方へ会員サイトから先行配布を開始しています。
基本機能はMT4版と同じものを移植済みです。実際の運用環境で出てくる細かい挙動を確認しながら、正式版に向けて仕上げていきます。気になる動作があれば公式LINEから報告してください。すぐ対応します。
【2026年6月】MT5版を正式リリース(購入済みの方は無償)

これまで一番多くいただいていた要望、「MT5対応」をついに実現しました。
そしてすでにサインでエントリーくんを購入済みの方には、MT5版を無償でお渡しします。追加料金は一切ありません。正直、MT5はまた別商品で出そうかと考えていましたが、私を信頼してサインでエントリーくんを手に取っていただいた以上は最後まで筋を通したいし、喜んでもらいたいと考え、無償アップデートに踏み切ることにしました。
これから手に取る方も、1回買い切りでMT4版・MT5版の両方をご利用いただけます。「メインはMT4、新しく開設した口座はMT5」という使い分けも追加費用なしで可能です。
あわせて、資金管理の新機能としてロット調整ロジック4種類を追加しました。
- マーチンゲール...負けたら次のロットを増やしていく方式。連敗からの一発回収を狙えますが、その分リスクも大きい方式です。
- 逆マーチンゲール...勝ったらロットを増やし、負けたらリセット。調子のいい時だけ攻める方式です。
- ダランベール...負けたら1単位増やし、勝ったら1単位減らす方式。マーチンゲールよりロットの増え方がずっと緩やかです。
- 逆ダランベール...勝ったら1単位増やし、負けたら1単位減らす方式。
私自身は、こういったトリッキーな資金管理をあまり推奨していません。ユーザーの方からのご要望が多かったので実装しましたが、まずは検証目的で。使うならリスクを理解した上でお使いください。ロットを増やす系の資金管理は、連敗時のリスクと表裏一体です。必ずバックテストで挙動を確認した上で、連敗ブレーキ機能や日次最大損失額機能と組み合わせて使ってください。
【2026年6月】日付除外機能を追加
新たに1年の中で日付を指定すると、その日はトレードしないようにする日付除外機能を搭載しました。お正月やクリスマス、ゴールデンウィークなどトレードしたくない日をあらかじめ設定しておくことで、EAが自動でオフになってくれます。
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