
【超便利】爆速でトレンドラインや水平線を引けるMT4インジケーター
ライントレードで水平ライン、トレンドライン、ボックス(長方形)を引くときに、全て同じ色だと「どこに対して引いたラインなのかわからなくなってしまうこと」が多々あります。ライントレーダーにとってラインでのミスを減らすことは最優先になります。
ライントレード拡張インジケーター

Saikix-LINE.ex4は色別でトレンドラインやボックスを引けるツールバーを表示し、MT4の機能を拡張してくれるインジケーターです。右上のツールバーからクリックすることで指定の色のボックスやトレンドラインがすぐに引けます
ラインを引く時に時間軸(1分足、5分足、15分足等)によって色分けをすると後から見返した時にラインがどの足に引いたかわかるため、ミスが減ります。Saikix-LINE.ex4ではツールバーで1発で色分けをすることができます。
ラインツールバーの内訳

ライントレード拡張インジケーターの使い方
Step1 インジケーターを導入

インジケーターを導入すると右上にツールバーが表示されます。
- 白丸が枠のみのボックス(ゾーン)
- 水色丸が塗りつぶしボックス(ゾーン)
- 黄色丸がトレンドライン(斜め線)
Step2 右上ツールバーをクリック

こんな感じで下に指定のボックスやトレンドラインが自動で引かれますので、あとはラインを引きた場所に移動させるだけになります。
拡張インジケーターを使わないでラインを引く場合

ただインジケーターを使うとワンクリックで色分けしたラインを引けるので非常に効率的です。
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ライントレード拡張インジケーターのパラメーター


- ツールバーの位置.
- ツールバーの色
- ツールバーの背景
- ボックスの色
- ボックスのスタイル
- ボックスの太さ
- トレンドラインの色
- トレンドラインの太さ
- ツールバーのX座標
- ツールバーのY座標
Saikix-LINE.ex4は、デフォルトでもお使いいただけますが、色とスタイル、太さなどのビジュアルに関する部分をご自身で選択頂けるようになっています。
ツールバーの色や背景色を変えれば、目立たせることもできますし、「ツールバーの位置」から右上、右下、左上、左下のどれかからツールバーを表示する位置が選べ、X座標とY座標でミリ単位の設定もできるようになっています。
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- インジケーターをダウンロードし、コピーする(ex4かmq4)
- MT4内部フォルダの「Indicator」フォルダを開き、ペーストする(MetaTrader4→MQL4→Indicators)
- MT4を再起動する
- 右上メニューバー「挿入」→「インディケーター」→「カスタム」→「いれたいインジケーター」を選択し、導入完了
MT5版インジケーターについて
Saikix-LINEはMT4専用(.ex4形式)のインジケーターです。MT4とMT5はインジケーターファイルの互換性がないため、MT5をメインに使っている方はMT5専用の.ex5ファイルが必要になります。
現在、MT5版(Saikix-LINE.ex5)を制作中です。完成次第このページにダウンロードリンクを追加します。MT5版の公開を待っている方はLINEに登録しておいてください。完成したらすぐにお知らせします。

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