
一目均衡表を1分足〜週足まとめて監視MT4インジケーター!雲、転換線&基準線、先行スパン、遅行スパンをイッキ見!
無料ダウンロードはこちら一目均衡表の手法を使いこなしたいが、基準線、転換線、先行スパン、遅行スパンなど見るべきものが多すぎる、また一目均衡表がごちゃごちゃしていて見方がわからない、という方は意外と多いのではないでしょうか。一目均衡表モニターでは、1分足から週足までの一目均衡表の買いサイン、売りサインをひとめでわかるように表示してくれます。
今回は複数の時間軸の一目均衡表をまとめてみれるインジケーターを無料配布します。
- 雲の中にローソク足がいるのか、上にいるのかわかる
- 基準線によりローソク足が上か下かわかる
- 遅行線よりローソク足が上か下かわかる
- 転換線と基準線のクロスの向きがわかる
マルチタイム対応一目均衡表

「Saikix-MTF-Ichimoku.ex4」はMTFで1分足から週足までの一目均衡表をまとめて監視できるモニターを表示する完全日本語対応MT4インジケーターです。
一目均衡表を見てトレードするときには、1つの時間足に表示させるだけでも「基準線はどこにあるか」「赤い雲なのか緑の雲なのか」「ローソク足は雲の中か外のどちらに位置しているか」などたくさんのサインを見なくてはいけないのに、一目均衡表をMTFで複数時間足見ようとすると、なおさら大変です。一目均衡表モニターでは、スッキリ一目均衡表の重要な情報だけを表示します
一目均衡表とは
一目均衡表は、日本人が考案したトレンド系の代表的なテクニカル指標の1つです。「基準線」「転換線」「雲」など、一定期間の高値と安値の中間値から作った線を遅く表示させたり、先行して表示させたり、組み合わせたりしたインジケーターになります。
基準線とは...過去26日間の高値と安値の平均値
転換線とは...過去9日間の高値と安値の平均値
遅行線とは...当日終値を26日前に表示
先行スパン(1)...基準線と転換線の中間値を26日分先(未来)に表示させたもの
(※期間は全て発明者の数値(デフォルト)のもので説明しています)
一目均衡表は複数の指標によって構成されていて、見るべきところが多く、何をどう見ればいいか迷いがちなインジケーターです。それぞれの中身や計算式をしっかり捉えておきましょう。
マルチタイム対応一目均衡表の使い方
各種パラメーター

- 転換線...転換線の期間
- 基準線...基準線の期間
- 先行スパン...先行スパン1の期間
- 遅行線...遅行線の期間
- テキストの色
- 上昇の色
- 下降の色
- 中立の色...雲の中にいるときやローソク足と各種線が近いときに表示される色の設定
一目均衡表の雲とローソク足の位置関係

「Kumo」と表示されている部分では、ローソク足が雲より上にいるときに下か、もしくは雲の中にいるかが表示されます。
一目均衡表の雲よりローソク足が上にいるとき(雲を上抜け)が緑、下にいるとき(雲を下抜け)が赤、雲の中にローソク足がいるときがグレーに表示されます。
基準線とローソク足の位置関係

「Kijun」と表示されている部分では、ローソク足が基準線より上か下かが表示されます。
一目均衡表における基準線は「(過去26本分の最高値+過去26本間の最安値)÷2」という計算式で算出されています。つまり、基準線はローソク足26本の中のボラティリティ(変動率)とトレンドの形成のされ方に着目された指標です。基準線の弱点として、最高値、最安値ベースの分析なので、急騰急落が発生してヒゲだけすごい長いが実体は短い「ピンバー」のようなプライスアクションが出てしまう相場では、ダマシが起こりやすいので注意しましょう。
基準線と転換線のクロス

転換線が基準線を上回っている(最後にゴールデンクロスしている)状態

「Tenkan/Kijun」と表示されている部分では、転換線が基準線を上抜けているか、下抜けているかが表示されます。
転換線が基準線より上にいるときに緑、転換線が基準線より下にいるときに赤の表示がされます。
基準線と転換線の関係は、しばしば相場の方向性とトレンドの開始時期の分析に使われます。特に転換線と基準線のクロスは、トレンド転換の目安とされます。
- 転換線が基準線を上抜くことは、ゴールデンクロス呼ばれ、下降トレンドから上昇トレンドへの転換への合図となり、買いシグナルとされる
- 転換線が基準線を下抜くことは、デッドクロス呼ばれ、上昇トレンドから下降トレンドへの転換への合図となり、売りシグナルとされる
MTF監視一目均衡表の場合には、「Tenkan/Kijun」のところが赤から緑に切り替わる瞬間がゴールデンクロスであり、緑から赤に切り替わる瞬間がデッドクロスとなります。
遅行線とローソク足の位置関係

「Chicou」と表示されている部分では、遅行線がX日前ローソク足より上か下かが表示されます。(X=遅行線の期間、基準線などと違って現在足ではないので注意)
当日の終値を26本前にずらして描いた遅行スパン(遅行線)と、26本前のローソク足を比較することで、現在の相場はどんな相場なのか、相場環境認識をすることができます。例えば、長らくレンジ相場、もみ合いが続いているような局面で、遅行線がローソク足よりも上であれば、今の価格は26本前より高く、中期的には価格が上がっていて、買い優位のレンジであることがわかり、ブレイクアウトを狙う目安になります。
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マルチタイム対応一目均衡表まとめ
一目均衡表はチャートがごちゃごちゃになってしまいがちなインジケーターです。このインジを使えば、一瞬で一目均衡表の見るべきポイントを把握できます。
サイキックスオリジナルインジケーターなので「ここをこうしてほしい」といった要望や改善点などがあればお気軽にLINEしてください。
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