FXの一年が、
この一冊に収まる。
経済指標カレンダー、週間売買日誌、アノマリー大全、相場史。
トレーダーに必要なものを全部詰めた、全76ページ。
今年の残りから使えます。



動画で見る、為替手帳。
全76ページの中身と使い方を、2026年版の誌面で解説しています。2027年版も同じ構成です。
相場の世界は、生き残り続ける人より、
いなくなる人の方が多い。
手法は学んだ。チャートも毎日見ている。 それでも、勝ち続けられない ──
多くのトレーダーがぶつかる壁には、共通点があります。
経済指標の見落とし
重要指標の発表を見落とし、不意の急変動でポジションを飛ばす。年間の重要日が、頭に入っていない。
アノマリーを知らない
季節性や時期のクセを知らないまま、不利な地合いで戦っている。先回りできる人だけが優位に立つ。
振り返りがない
トレードを記録せず、同じ失敗を繰り返す。学びが積み上がらず、成長が止まってしまう。
生き残るために必要なのは、特別な手法ではない。
学び続け、記録し、振り返ること。
手帳の主役は、
この見開き。
左ページで「今週を読む」、右ページで「今週を書く」。
トレーダーのリズムに沿って設計された、機能美の極致。

今週を読む
- ▸テーマカードで今週の核心を一文で把握
- ▸業界初・曜日×時刻のヒートマップで指標を可視化
- ▸東京・ロンドン・NYの市場時間帯を色帯で表示
- ▸注目通貨ペアを3つ、選定理由つきで掲載
- ▸アノマリーカードに過去20年の統計を併記
今週を書く
- ▸月〜日の7日分を縦に並べた日次バーチカル
- ▸各日の指標を時刻順、等幅フォントで整列
- ▸残高・損益を書き込む罫線を毎日に
- ▸週末は研究と来週準備のスペース
- ▸週末レビュー欄でpips・勝率・教訓を集計
月の全体像が、
ひと目で読める。
情報の三階層化
中央銀行・最重要は朱色で大きく、主要指標は墨色、参考指標は灰色。重要度がページを開いた瞬間に視覚で伝わります。
アノマリー帯の可視化
セルインメイ、夏枯れ、年末乱高下。該当期間に金線の帯を引き、季節性が一目で識別できます。
欄外の三本立てコラム
今月の格言、その月に起きた歴史、戦略メモ。毎月ページをめくる楽しみが、ここにあります。

二月も、見てみる。

手帳でありながら、
為替の教科書。
巻末には、何度も開きたくなる読み物が収められている。
使うほどに、為替の文脈が身についていく。
相場史絵巻
ドル円50年の物語を、エディトリアルチャートと事件カードで描く


アノマリー大全
月別・時間別・状況別のアノマリーを網羅。読み方まで解説


編集後記より
1年後も、この世界で
生き残るために。
この為替手帳は、私が情報発信の活動を始めた2019年から、ずっと心の中で構想を温めてきたものです。
これまで数えきれないほどの為替の書籍に触れてきましたが、 「本当に使って良かった」と心から思える一冊は、ほんの一握りでした。 それは内容そのものというより、手帳を介して一年という時間を歩んだ実感が、何にも代えがたかったから。
この一冊が、あなたの日々の相棒であり、一年を生きた証となることを願って。
この一冊を、
無料でお届けします。
生き残るトレーダーのための相棒を、
一人でも多くの方に。
※一つひとつ手動でお送りするため、お時間をいただく場合があります。
先着・数量限定につき、予告なく配布を終了する場合があります。
よくあるご質問
Q本当に無料ですか?
完全無料です。LINE公式アカウントへの友だち追加のみで、為替手帳2027と2026のPDFをお送りします。
Qなぜ無料で配布するのですか?
サイキックスが情報発信を始めた2019年から構想してきた手帳を、一人でも多くのトレーダーに使ってもらいたいから。この一冊を通じて、生き残るトレーダーが一人でも増えることを願っています。
Qいつから使えますか?
受け取ったその日から使えます。2026年版で今年の残りを、2027年版で2027年1月から12月までを記録できます。
Q2026年版と2027年版は何が違いますか?
構成とデザインは同じです。日付・経済指標の日程・祝日をその年に合わせ、毎月の格言と「その月に起きたこと」を入れ替えています。
Q印刷して使えますか?
はい。A4横向きで印刷することを前提に設計されています。ご自宅のプリンターでも、印刷所への入稿でも、お好きな形でご利用いただけます。
QFX初心者でも使えますか?
使えます。むしろ初心者の方こそ、相場史絵巻やアノマリー大全といった読み物コンテンツから、為替市場の文脈を学ぶことができます。
