
【FX】安定的に利益を狙える時間帯を教えてくれるインジケーター
無料ダウンロードはこちらFXの市場を「時間の視点」から可視化し、東京、ロンドン、ニューヨークの各セッションを機関投資家と同じ目線で分析できる革命的なMT4インジケーター『FX市場マスター』をご紹介します。
「どの市場が動いていて、どの通貨を狙うべきか」が一目瞭然となり、時間を味方につけたトレードができるようになります。
FX市場マスターとは?|基本機能と特徴
FX市場マスターは、「プロが当たり前に持っている時間帯の知識を誰でも使えるようにすること」をコンセプトに開発された、MT4・MT5の両方で使えるインジケーターです。
このインジケーターには5つの特徴があります。
- 3大市場(東京・ロンドン・ニューヨーク)の視覚的表示
- MT4時間と日本時間の同時表示機能
- 夏時間・冬時間の自動判定機能
- 主要イベントの垂直線表示
- 市場ごとの活動度をボックスで可視化
相場の世界には「この値動きをしたら、その後こう動く」という一定の規則性がたくさん存在します。その規則性が最も詰まっているのが時間帯です。
例えばドル円は朝9時になったら急に動き出し、仲値の前後で不自然な値動きを見せたりします。しかも、こうした動きは10年、20年という長期にわたって繰り返されているのです。
リアルタイム時間表示システム

FX市場マスターの核となる機能が、今の相場時間を正確に教えてくれるモニター機能です。
モニターの各項目について解説していきます。
①日付・時間情報
- 年月日・曜日表示...現在の取引日を明確に表示
- 夏時間・冬時間の自動判定...3月第2日曜日〜11月第1日曜日は夏時間、それ以外は冬時間として自動表示
- MT4時間と日本時間の同時表示...時差による混乱を完全に解消
MT4時間は非常にややこしく、FX初心者がつまづきがちなポイントです。MT4時間と日本時間の時差は夏時間か冬時間かによっても変化するため、更に混乱してしまいがちです。
FX市場マスターでは、勘違いによって発生するミスを極限まで減らすため、夏時間と冬時間の自動調整に対応させた上で2つの時間を明確に表示しています。
②視覚的時計機能
- こだわりのイラスト時計...美しく分かりやすいデザイン
- 1列目...日本時間の24時間表示
- 2列目...MT4時間の24時間表示
- 黄色い縦線...現在時刻のリアルタイム表示
- 市場開場状況...開いている市場は明るく表示、閉じている市場は暗く表示
③補足情報
- 開場中...開いている市場を表示
- スプレッド...現在の相場のスプレッドを表示
- ボラティリティ...直近のボラティリティをパーセンテージで表示
- 黄色の市場名(NYや東京)...市場ごとの特徴を表示
- 推奨通貨ペア...今の時間に推奨される通貨ペアを表示
- 次の予定...相場の定例イベントを表示
- 時間帯別変動率が高い/低い順...1時間で起きたボラティリティを表示
垂直線表示機能

FX市場マスターでは、垂直線で為替相場の重要イベントを表示する機能を実装しています。
- 東京市場オープン
- 仲値
- ロンドン市場オープン
- 東京市場クローズ
- ニューヨーク市場オープン
- ロンドンフィキシング
- ニューヨーク市場クローズ
- シドニー市場オープン
この機能はなるべく短い足(1分足〜5分足)で使用することを推奨しています。理由は単純で、短期足の方が表示が美しく、イベントタイミングが明確に見えるからです。
30分足以上では表示がごちゃごちゃしてしまうため、あえて1時間足では表示されないように設計されています。
市場別長方形表示機能
3つ目の機能が市場ごとに長方形(ボックス)を表示する機能です。垂直線よりもより視覚的に分かりやすく、今どの市場なのかということが瞬時に判断できます。
またこの機能を使うと、通貨の「動きやすい時間帯」と「動きにくい時間」帯を簡単に炙り出すことができます。
この長方形表示機能は、初期設定ではオフになっているので、設定からオンにしていただく必要があります。
「チャート」→「表示中のインジケーター」→「Saikix-Forex」→表示されたウィンドウの「長方形表示をfalseからtrue」→右下の「OK」で完了です。

この長方形は、市場ごとに色分けされています。
- 紫色...東京市場
- 黄色...ロンドン市場
- 緑色...ニューヨーク市場
ニューヨーク市場とロンドン市場が重なる時間帯は、東京市場と比べてボラティリティが高いため、長方形が大きくなりやすいです。東京市場の方が長方形が大きいことは滅多にありません。
FXトレードをする際には、基本的には長方形が大きい時間帯だけを狙うことをおすすめします。
ボラティリティが高いということは、利幅が大きくなり、効率よく利益を最大化することができるからです。
この長方形機能は、取引タイミング探しに使えると同時に、大口の仕掛けの有無を判断したり、相場の異常を察知することにも使用できます。
ユーロ/ドルの場合、本来動かないはずの東京市場が開いているタイミングで、長方形が大きくなっていたら何が考えられるでしょうか。
1つ目が何か突発的な大きなファンダメンタル(世界的ニュース等)が発生したこと。2つ目が海外勢や大口が仕掛けに来ていること。
この2つの理由のどちらかであることが多いです。
FX市場マスターの設定方法

- モニタースケール...モニターの大きさを変えることができます。ご自身のモニターサイズに合わせて変更を行なってください
- MT4時間のGMTオフセット...お使いのMT4(MT5)の時間がGMT(世界標準時)から何時間ずれているかを入れます(初期値は3)
- 市場オープンアラート...市場が開いたタイミングでアラートを鳴らせます(初期設定はオフ)
- 垂直線表示...重要イベントの垂直線を表示するかどうかを選べます
- 長方形表示...市場ごとの長方形を表示するかどうかを選べます(初期設定はオフ)
- 前日高値・安値表示...前日の高値と安値にラインを引くかどうかを選べます
- 各イベントの垂直線...シドニー市場オープン線、仲値線、ロンドンフィキシング線、ロールオーバー線などを1本ずつオン・オフできます
- 各市場の時刻...東京・ロンドン・ニューヨーク・シドニーの開閉時刻や仲値などの時刻を、日本時間で変更できます。夏時間と冬時間で時刻が変わる市場は、それぞれ別に設定できます
- カスタムイベント...好きな時刻(日本時間)に、名前つきの垂直線を5本まで追加できます
- 市場ごとの長方形表示...東京・ロンドン・ニューヨーク・シドニーの長方形を個別に表示・非表示できます(シドニーは初期設定でオフ)
- 過去チャート表示日数...何日前までさかのぼって長方形などを表示するかを決めます(初期値は30日)
- 変動率計算期間(日数)...時間帯別の変動率を何日分のデータで計算するかを決めます(初期値は30日)
- パネルX位置・パネルY位置...モニターの表示位置を調整できます
- 各種の色...モニター、ボタン、垂直線、前日高値・安値ライン、市場ごとの色を変更できます
関連記事【MT4】RSIにアラート機能をつけたインジケーターを無料公開FX市場マスターのダウンロードはこちらから(MT4・MT5両対応)
- インジケーターをダウンロードし、コピーする(ex4かmq4)
- MT4の「ファイル」→「データフォルダを開く」から「MQL4」→「Indicators」フォルダを開き、ペーストする
- MT4を再起動する
- 画面左上のメニューバー「挿入」→「インディケーター」→「カスタム」→「いれたいインジケーター」を選択し、導入完了
- MT5版(ex5)をダウンロードし、コピーする
- MT5の「ファイル」→「データフォルダを開く」から「MQL5」→「Indicators」フォルダを開き、ペーストする
- MT5を再起動する
- 画面左上のメニューバー「挿入」→「インディケーター」→「カスタム」→「Saikix-Forex」を選択し、導入完了
FX市場マスターまとめ
東京・ロンドン・ニューヨークの時間帯ごとのクセを全て覚えるのは、最初のうちは難しいと思います。
どんなインジケーターを覚えるよりも、どんな複雑なテクニカル分析よりも、まず最優先でこのインジケーターを使って"今どの市場が動いているのか"を見抜けるようにしましょう。
FX市場マスターで、あなたのトレードを次のレベルへ押し上げてください。
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