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TDシーケンシャルで天底を数字で読むインジケーター【MT4・MT5無料】

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相場の天井と底を、足の本数で数える手法があります。TDシーケンシャルです。ただ、数え方の決まりが細かく、手で数え続けるのは大変です。インジケーターを入れても、数字だらけになると足が見えなくなります。

Saikix-TDは、TDシーケンシャルの数字を自動で数えて、見たい数字だけをチャートに出すインジケーターです。数え終わった回の途中の数字や、取り消された回の数字は自動で消えます。合図が出た時の通知も選べます。MT4版・MT5版とも無料でダウンロードできます。

同じトム・デマークの手法に、13の数え方が違うTDコンボがあります。こちらはSaikix-TDComboという別のインジケーターで数えます。どちらも1本で使えて、2本を一緒に入れることもできます。

この記事の要点

  • TDシーケンシャルの9と13を、確定した足で自動で数えるインジケーターです
  • 出す数字は「7から」「9だけ」などから選べます。13には矢印が出て、TDSTの線と、パーフェクトの印も出ます
  • TDコンボ用のSaikix-TDComboも配っています。それぞれ1本で使えて、2本を一緒に入れることもできます

TDシーケンシャルとは

項目説明
考えた人トム・デマーク(アメリカのテクニカルアナリスト)
何を見るか同じ向きの値動きの勢いが尽きる所。足の本数を数えて、天井と底の目安にします
見るもの足の終値・高値・安値
数える順番セットアップで9まで数え、その後のカウントダウンで13まで数えます
時間足すべて

同じ向きに動き続けた相場は、新しく買う人や売る人がだんだん減り、どこかで動きが止まります。TDシーケンシャルは、その止まりどころを足の本数で数える手法です。最初の区切りが9、次の大きな区切りが13です。

名前の向きには慣れが要ります。下がり続けた相場で数えるのが「買いセットアップ」で、上がり続けた相場で数えるのが「売りセットアップ」です。買いの数字は、下げの終わりを待つための数字です。

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Saikix-TDでできること

Saikix-TDを入れたドル円の1時間足
名前説明
セットアップの数字買いは足の下、売りは足の上に出ます。9本目までです
カウントダウンの数字セットアップの数字より外側に出ます。13の条件を待つ足には「+」が出ます
13の矢印カウントダウンが完成した足に、矢印と大きな13が出ます
太い9と◆パーフェクトを満たした9は太く出ます。9の後で満たした時は、その足に◆が出ます
TDSTセットアップから引く水平線です。伸びている線は太く、終わった線は細くなります
通知選んだ合図が出た足の確定で、ポップアップ・音・メール・プッシュで知らせます
名前の表示数字・矢印・◆・線にマウスを乗せると、何の印かが出ます

数えるのは足が確定した時だけなので、形成中の足に数字は出ません。出た9と13は、後の足で動きも消えもしません。9に届かなかった回の数字と、取り消されたカウントダウンの数字は、その時点で消えます。

TDシーケンシャルの数え方

名前説明
買いセットアップ終値が4本前の終値より安い足が、9本続くと完成
売りセットアップ終値が4本前の終値より高い足が、9本続くと完成
買いカウントダウン買いセットアップの完成後に、終値が2本前の安値以下の足を13回数える
売りカウントダウン売りセットアップの完成後に、終値が2本前の高値以上の足を13回数える

セットアップの数え方

買いセットアップの1から9(ドル円の1時間足)

図は買いセットアップです。終値を4本前の終値と比べて、安ければ1つ数えます。条件を満たさない足が1本でも出ると、その回は終わりです。4本前と同じ値段の足も、条件を満たさない足に入ります。

数え始めるのは、向きが変わった足です。1本前の足が売りの条件を満たしていて、今の足が買いの条件を満たすと、そこが1本目になります。9を超えて続いても、同じ回の間は次の回を数え始めません。

パーフェクトの見方

細い9と、後の足に出た◆(ドル円の1時間足)

パーフェクトは、セットアップの終わりで値段がもう一段伸びたかを見る条件です。買いセットアップなら、8本目か9本目の安値が、6本目と7本目の両方の安値より下に出ます。満たした9は太く大きく出ます。

8本目と9本目で満たさなかった時は、細い9のまま後の足を見続けます。後の足の安値が6本目と7本目の安値を割ると、その足に◆が出ます。次の9が完成するか、終値がTDSTを抜けると、◆を待つのをやめます。売りセットアップは高値で同じように見ます。

カウントダウンの数え方

買いカウントダウンの1から13(ドル円の1時間足)

図はセットアップの数字を消して、カウントダウンの数字だけを出したものです。セットアップと違って、条件を満たす足が飛び飛びでも数字は進みます。条件を満たさない足には数字が付かず、次に満たした足で続きを数えます。

セットアップ9の足そのものが、カウントダウンの1になることがあります。図の1も、セットアップ9と同じ足です。

13の条件と「+」の見方

売りカウントダウンの+と13(ドル円の1時間足)

13には追加の条件があります。買いは13本目の安値が8本目の終値以下、売りは13本目の高値が8本目の終値以上です。この条件を満たさない間は、13の代わりに「+」が出ます。図の売りカウントダウンは「+」がしばらく続いた後、高値が8本目の終値に届いた足で13になりました。

カウントダウンの取り消しと数え直し

名前説明
反対のセットアップ反対向きのセットアップ9が完成すると、カウントダウンを取り消します
TDSTを超えた時買いは足全体が上のTDSTより上に出ると、売りは足全体が下のTDSTより下に出ると取り消します。1本前の終値も足の一部に含めます
数え直し(大きさ)カウントダウンの途中で同じ向きの9が完成し、その値幅が前のセットアップの100〜200%なら、カウントダウンを1から数え直します
数え直し(長さ)大きさの条件に合わなかったセットアップが22本まで続くと、カウントダウンを1から数え直します

取り消しと数え直しのどちらでも、それまでのカウントダウンの数字はチャートから消えます。今チャートにある数字は、まだ生きている回と、完成した回のものです。

TDSTの見方

TDSTの線(ドル円の1時間足)

TDSTは、完成したセットアップから引く水平線です。買いセットアップは9本の中で一番高い値段に上の線を、売りセットアップは一番安い値段に下の線を引きます。上の線は上値の目安、下の線は下値の目安として見ます。

線は1本目の足から伸びて、終値が線を抜けるか、同じ向きの次の9が完成すると止まります。止まった線は細くなって残ります。伸びている線は太く、右端に「TDST」の文字が出ます。

Saikix-TDの使い方

9・13・TDSTを見る順番(ドル円の1時間足)
  1. 上の時間足から順に、今いくつまで数字が進んでいるかを見る
  2. 9が出たら、次の1〜4本で値動きが止まるか反転するかを見る
  3. 13が出たら、次の12本の間に反転するかを見る
  4. 反転した後は、TDSTを終値で抜けるかを見る
  5. 移動平均線やRSIなど、普段使っているテクニカルと合わせて入るかどうかを決める

セットアップ9の使い方

9は、今の動きが一息つく目安です。太い9か◆が出ていれば、値段がもう一段伸びた後なので、まず太い9と◆から見ると絞り込めます。買いセットアップの9の後に1〜4本で下げが止まったら買いの候補、売りセットアップなら売りの候補です。

4本たっても止まらない時は、今の動きが続いていると見て、次の数字を待ちます。トレンドに沿って入りたい時は、上の時間足と同じ向きに戻る所だけを狙います。たとえば、上の時間足が上昇中なら、短い時間足の買いセットアップ9を押し目の候補として使えます。

カウントダウン13の使い方

13は9より出る回数が少なく、動きが長く続いた後に出ます。矢印の足を見たら、次の12本の値動きに注目します。その間に反転が始まれば、戻りを狙う場面です。保有中のポジションがあるなら、利益を確定する目安にも使えます。

TDSTの使い方

買いセットアップの後に上のTDSTを終値で上に抜けると、下げの流れが終わった確認になります。売りセットアップの後に下のTDSTを終値で下に抜けると、上げの流れが終わった確認になります。損切りの置き場所や、利益確定の目標にもTDSTの値段を使えます。

TDコンボとは

項目説明
考えた人トム・デマーク(アメリカのテクニカルアナリスト)
何を見るか一方向に動き続けた値動きの勢いが尽きる所。足の本数を数えて、天井と底の目安にします
見るもの足の終値・高値・安値
数える順番セットアップで9まで数えます。カウントダウンはセットアップの1本目から13まで数えます
向いている相場一方向に動くトレンド。横ばいの間は数字が進みにくくなります
時間足すべて

TDコンボは、相場が一方向に動き続けている間の足を数える手法です。数えるのは、終値が直前に数えた足より安い足(売りは高い足)です。値段が同じ向きに更新を続けている間に数字が進むので、13は一方向の動きが続いた後に出ます。

セットアップの9は今の動きが一息つく目安で、13はその先の大きな区切りです。買いの13は下げの終わりを待つ数字で、売りの13は上げの終わりを待つ数字です。

Saikix-TDComboでできること

Saikix-TDComboを入れたドル円の1時間足
名前説明
セットアップの数字買いは足の下、売りは足の上に出ます。9本目までです。パーフェクトを満たした9は太く出ます
カウントダウンの数字セットアップの数字より外側に出ます。セットアップの1本目から数えた分は、9本目の足が確定した時にまとめて出ます
13の矢印カウントダウンが完成した足に、矢印と大きな13が出ます
TDSTセットアップから引く水平線です。買いセットアップは一番高い値段に、売りセットアップは一番安い値段に引きます
通知選んだ合図が出た足の確定で、ポップアップ・音・メール・プッシュで知らせます

Saikix-TDComboは、Saikix-TDを入れていないチャートでもそのまま動きます。この1本でセットアップの9からカウントダウンの13まで全部出ます。出す数字を絞る設定も、通知の選び方も、この1本の中にあります。

13は確定した足に出て、後の足で動きません。途中で取り消されたカウントダウンの数字は、その時点でチャートから消えます。

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TDコンボの数え方

名前説明
買いセットアップ終値が4本前の終値より安い足が、9本続くと完成
売りセットアップ終値が4本前の終値より高い足が、9本続くと完成
買いカウントダウン買いセットアップの1本目から、4つの条件を全部満たす足を13回数える
売りカウントダウン売りセットアップの1本目から、4つの条件を全部満たす足を13回数える

カウントダウンは1本目から数える

セットアップの1本目から数えたTDコンボのカウントダウン(ドル円の1時間足)

図は買いのセットアップと、同じ足から始まったカウントダウンです。セットアップの1本目と同じ足がカウントダウンの1になり、セットアップの9本の中で条件を満たした足は、全部カウントダウンの数字になります。9本目の足が確定した時に、ここまでの数字がまとめて出ます。

その後は、条件を満たす足が出るたびに数字が進みます。図では、セットアップの9から9本後の足で13になりました。条件を満たす足が続けば、最短でセットアップの9から4本後に13が出ます。

1本を数える4つの条件

TDコンボで数えた足と数えなかった足(ドル円の1時間足)

買いの1本は、①終値が2本前の安値以下 ②安値が1本前の安値以下 ③終値が1本前の終値より安い ④終値が直前に数えた足の終値より安い、の4つを全部満たした時に数えます。④があるので、カウントダウンの終値はつねに切り下がっていきます。1本目は比べる足がないので、④は問いません。売りは、安値を高値に、安いを高いに置き換えた同じ4つです。

図の数字が飛んでいる所は、どれかの条件を満たさなかった足です。たとえば、安値も終値も1本前より高い足や、終値が2本前の安値より高い足は数えません。条件を満たさない足が出ても、数字は消えずに次の足で続きを数えます。

11本目からの条件(バージョン2)

11・12・13は終値の切り下げだけで数える(ドル円の1時間足)

初期設定のバージョン2では、11本目・12本目・13本目は「終値が直前に数えた足の終値より安い」だけで数えます。13本すべてを4つの条件で数えるのがバージョン1で、パラメーターの「カウントダウンの条件」で切り替えられます。13を厳しく絞りたい時はバージョン1にすると、13が出る回数は減ります。

TDコンボの13には、追加の条件がありません。13本目を数えた足で、そのまま13が完成します。

TDコンボの取り消しと数え直し

名前説明
反対のセットアップ反対向きのセットアップ9が完成すると、カウントダウンを取り消します
TDSTを超えた時買いは足全体が上のTDSTより上に出ると、売りは足全体が下のTDSTより下に出ると取り消します
数え直し(大きさ)カウントダウンの途中で同じ向きの9が完成し、その値幅が前のセットアップの100〜200%なら、新しいセットアップの1本目から数え直します
数え直し(長さ)大きさの条件に合わなかったセットアップが22本まで続くと、22本目の足から数え直します

取り消した回の数字はチャートから消えます。完成した13の数字と矢印は残ります。

Saikix-TDComboの使い方

TDコンボの9・13・TDSTを見る順番(ドル円の1時間足)
  1. 上の時間足から順に、カウントダウンの数字がいくつまで進んでいるかを見る
  2. セットアップの9が出たら、次の1〜4本で値動きが止まるかを見る
  3. 13の矢印が出たら、次の12本の間に反転が始まるかを見る
  4. 反転が始まったら、終値がTDSTを抜けるかを見る
  5. 移動平均線やRSIと合わせて、入るかどうかを決める

コンボの13は、値段が同じ向きに更新を続けた後に出ます。保有中のポジションがあるなら、利益を確定する目安に使えます。反転を狙う時は、次の12本で動きが止まるのを確かめてから入ります。

TDシーケンシャルとTDコンボの違い

項目TDシーケンシャルTDコンボ
インジケーターSaikix-TDSaikix-TDCombo
セットアップ終値を4本前と比べて9本数える同じ
数え始めセットアップの9本目の足からセットアップの1本目の足から
1本の条件買いは終値が2本前の安値以下買いは4つの条件。バージョン2は11本目から終値の切り下げ
13の条件買いは13本目の安値が8本目の終値以下。満たすまで「+」が出る13本目を数えた足で完成
最短の13セットアップの9から12本後セットアップの9から4本後
13が出る相場トレンドでも横ばいでも出る一方向に動いた後に出る
13の回数多く出る絞られて少なく出る

2つの違いはカウントダウンの数え方です。TDシーケンシャルは上下を挟みながらでも足を数え、TDコンボは値段が同じ向きに更新を続ける足を数えます。セットアップの9とTDSTの線は、どちらも同じ足と同じ値段に出ます。

同じ場面で数え方を見比べる

Saikix-TDだけを入れたチャート(ドル円の1時間足)

図はSaikix-TDだけを入れたチャートです。カウントダウンの1はセットアップの9と同じ足で、13はそこから16本後に出ました。

同じ場面にSaikix-TDComboだけを入れたチャート(ドル円の1時間足)

同じ場面にSaikix-TDComboだけを入れると、カウントダウンの1はセットアップの1本目の足になります。セットアップの9の足で、数字はもう6まで進んでいます。13はセットアップの9から9本後で、シーケンシャルより7本早い足に出ました。

シーケンシャルの13が先に出る場面

シーケンシャルの13が先に出た場面(ドル円の1時間足)

図は2本を同じチャートに入れたものです。桃色がシーケンシャルで、黄色がコンボです。横ばいの間にシーケンシャルの数字が進んで13になり、コンボの数字は、その後の強い上げで進んで6本後に13になりました。

一方向に勢いよく動いた場面ではコンボの13が先に出やすく、上下を挟みながら動いた場面ではシーケンシャルの13が先に出やすくなります。

横ばいの相場に出るシーケンシャルの13

横ばいの相場に出たシーケンシャルの13(ドル円の1時間足)

図は横ばいの相場です。シーケンシャルの数字は上下を挟みながら進んで13になり、この場面にコンボの13は出ていません。コンボの13は一方向に動いた後に絞られるので、回数はシーケンシャルより少なくなります。横ばいの中の天井と底の候補まで見たい時は、シーケンシャルの13が使えます。

TDシーケンシャルとTDコンボの選び方

横ばいの相場も含めて13の合図を多く見たいなら、Saikix-TDを入れます。一方向に伸びた後の13に絞って見たいなら、Saikix-TDComboを入れます。どちらも1本で全部の数字が出るので、片方だけで使えます。

TDシーケンシャルとTDコンボを一緒に使う

Saikix-TDとSaikix-TDComboを同じチャートに入れた画面(ドル円の1時間足)

2本を同じチャートに入れると、2種類の13を1つの画面で見比べられます。図はSaikix-TDComboの買いの色をオレンジにしたものです。2つの13が近くに出た所は、2つの数え方が同じ場所を指している場面です。

2本を入れる時の設定

設定項目名値説明
セットアップの数字出さないSaikix-TDと同じ数字が同じ足に重なるのを防ぎます
TDSTラインfalseSaikix-TDと同じ線が重なるのを防ぎます
カウントダウンの数字13だけ2本の数字が重なって読みにくくなるのを防ぎます
買いカウントダウンの色オレンジSaikix-TDの青緑と見分けます
売りカウントダウンの色黄Saikix-TDの桃と見分けます

設定を変えるのはSaikix-TDComboの方だけです。2本は別々に動くので、通知もそれぞれに設定できます。Saikix-TDComboの通知の文には「TD Combo」か「TDコンボ」と入るので、どちらの13かが分かります。

2つの13の見方

項目説明
コンボの13が先に出た一方向に勢いよく動いた後です。シーケンシャルのカウントダウンの数字を見ると、あといくつで次の13かが分かります
シーケンシャルの13が先に出た上下を挟みながら動いた後です。その後も同じ向きに動き続けると、コンボの13も出ます
2つの13が近くに出た2つの数え方が同じ場所を指しています。反転を狙う候補として最初に見ます
シーケンシャルの13だけが出た横ばいの相場でよく出ます。直近の高値と安値、TDSTの線と合わせて見ます

2本を一緒に使う順番

  1. 先に出た13で、保有中のポジションを減らすか、利益を確定するかを考える
  2. もう片方の13が出るかを、カウントダウンの数字で見る
  3. 2つの13がそろったら、次の12本の間に反転が始まるかを見る
  4. 反転が始まったら、TDSTの線を損切りと利益確定の目安にする

Saikix-TDの通知の選び方

名前説明
カウントダウン1313が完成した時に鳴ります
セットアップ9とカウントダウン139と13が完成した時に鳴ります
パーフェクトな9とカウントダウン13太い9か◆が出た時と、13が完成した時に鳴ります
セットアップ99が完成した時に鳴ります
パーフェクトな9太い9か◆が出た時に鳴ります
8・9・12・13セットアップの8と9、カウントダウンの12と13が出た時に鳴ります
9・13・TDST抜け9と13が完成した時と、終値がTDSTを抜けた時に鳴ります
全部8・9・12・13と◆が出た時と、終値がTDSTを抜けた時に鳴ります

通知は足が確定した時に1回だけ鳴ります。同じ足で合図が重なった時は、1通にまとめて届きます。受け取る方法の初期設定は全部オフなので、使う時はパラメーターで受け取りたい通知をtrueにしてください。チャートに入れた直後や時間足を切り替えた直後に、過去の合図で鳴ることはありません。Saikix-TDComboの通知も、同じ8通りから選べます。

Saikix-TDのパラメーター設定

設定項目名初期値説明
分析するローソク足の本数2000何本前から数えるか。200〜10000本の範囲で効きます
セットアップの数字7から7から・8から・進行中と9・9だけ・全部・出さない
カウントダウンの数字8から8から・12から・進行中と13・13だけ・全部・出さない
TDSTラインtruefalseでTDSTの線を消します
数字の大きさ8数字と線の文字の大きさ
買いセットアップの色青買いセットアップの数字・◆・上のTDSTの色
売りセットアップの色赤売りセットアップの数字・◆・下のTDSTの色
買いカウントダウンの色青緑買いカウントダウンの数字と矢印の色
売りカウントダウンの色桃売りカウントダウンの数字と矢印の色
通知する合図カウントダウン13どの合図で鳴らすかを8通りから選びます
ポップアップ通知falseMT4・MT5の画面に窓を出して知らせます
サウンド通知false音を鳴らします
メール通知falseメールを送ります
プッシュ通知falseスマホのMT4・MT5へ送ります

「進行中と9」は、数えている途中の回は全部の数字を出し、9が完成すると1〜8を消します。「進行中と13」も同じで、13が完成すると1〜12と「+」を消します。今の数を確かめながら、過去の画面をすっきりさせたい時に向いています。

Saikix-TDComboのパラメーター設定

設定項目名初期値説明
カウントダウンの条件バージョン2バージョン2は11〜13本目を終値の切り下げだけで数えます。バージョン1は13本すべてを4つの条件で数えます

Saikix-TDComboには「カウントダウンの条件」があり、そのほかの項目はSaikix-TDと同じ名前と同じ初期値です。13の条件がないので、「+」は出ません。

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2本は別々のインジケーターです。使う方だけダウンロードすれば、その1本で動きます。

  1. 使うインジケーターのMT4版かMT5版のzipをダウンロードして、解凍する
  2. MT4・MT5の「ファイル」→「データフォルダを開く」から「MQL4」(MT5は「MQL5」)→「Indicators」フォルダを開き、解凍したファイルを入れる
  3. MT4・MT5を再起動する
  4. 「挿入」→「インディケータ」→「カスタム」から「Saikix-TD」か「Saikix-TDCombo」を選ぶ

画面つきの手順はMT4インジケーターの入れ方とMT5インジケーターの入れ方にあります。

TDシーケンシャルとTDコンボのよくある質問

Qリペイントはありますか?
A
リペイント(過去に出たサインが、あとから消えたり動いたりすること)はありません。完成した9と13は確定した足に出て、その後も同じ足に残ります。途中の数字は、回が切れると消します。Saikix-TDComboは、セットアップの1〜8本目のカウントダウンの数字を9本目の足の確定でまとめて出しますが、出た数字が後から動くことはありません。
QほかのTDシーケンシャルやTDコンボのツールと数字が違うのはなぜですか?
A
主な理由は、業者ごとの終値の違い、日足の本数の違い(日曜の足がある業者とない業者があります)、ツールごとの決まりの違いの3つです。TDコンボは、バージョン1か2かでも数字が変わります。Saikix-TDとSaikix-TDComboは公開されている規則をもとに斉木が作ったもので、デマーク社の公式製品ではありません。
Qまだ数字が多いと感じる時はどうすればいいですか?
A
「セットアップの数字」を9だけ、「カウントダウンの数字」を13だけにすると、チャートに残るのは完成した数字だけになります。TDSTの線も消したい時は、「TDSTライン」をfalseにします。
QEAで使えますか?
A
使えます。サインでエントリーくんなら、インジケーター名にSaikix-TDかSaikix-TDComboを入れて、確定足エントリーをtrueにします。買いと売りのバッファ番号は、13なら0と1、9なら2と3、パーフェクトなら4と5です。そのほか、6番にセットアップの数、7番にカウントダウンの数、8番と9番に上下のTDSTの値段が入っています。
Qどの時間足で使えばいいですか?
A
すべての時間足で使えます。足が長いほど9と13が出る間隔は開くので、1時間足や4時間足で流れを見て、短い時間足で入る場所を探す使い方が合います。

TDシーケンシャルとTDコンボのまとめ

TDシーケンシャルは、数え方さえ機械に任せれば、見る場所は9と13とTDSTの3つです。Saikix-TDなら、見たい数字だけを出して、合図が出た時だけチャートを開けます。一方向に伸びた後の13に絞って見たい時はSaikix-TDComboが1本で使えて、2本を同じチャートに入れて2種類の13を見比べることもできます。MT4・MT5のどちらでも無料です。「こんな機能も欲しい」という要望は、公式LINEで教えてください。

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