


ノートの中身




斉木式は、ここが違う
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損切りと利確を、入る前に書く
「計画」の欄はエントリーの前に埋めます。損切り・利確・リスクリワード・損失の上限を数字で書いてから入ります。決済してから理由を考えるトレードは、この欄で止まります。
- 2
上位足とエントリーした足を、別の枠に残す
エントリーした足だけを残すと、上位足の流れに沿って入ったのかどうかが、あとから分かりません。
- 3
根拠は3行。書けなければ入らない
「なんとなく」では埋まらない欄です。3行に書けないエントリーは見送ります。右の「マイルールどおり?」で、ルールを守ったかどうかも残ります。
- 4
入る前の気持ちに丸を付ける
「落ち着いている 1」から「焦っている 5」まで。月末に見返すと、焦って入ったトレードがどんな結果だったかが並びます。
- 5
途中で決済したかを分けて残す
決済の理由は「利確に届いた」「損切りに届いた」「途中で決済した」の3つから選びます。途中で決済したトレードは、計画の外で動いたトレードです。
斉木勇一エントリーした時のチャートをプリントアウトして、実際にペンで書き込む。これだけで同じミスはかなり少なくなります。
「なぜここでは勝てているのに、ここでは負けたのか。」
この答えは、あとからチャートを見返しても出てきません。その時に何を考えてエントリーしたのかが、どこにも残っていないからです。
- 同じ負け方を何度も繰り返している
- 負けた理由を、自分でもうまく説明できない
- ルールを決めたのに、気づくと守っていない
- 勝った月と負けた月の違いが分からない
- 記録をつけ始めても、何を書けばいいか分からず続かない
斉木式トレードノートは、エントリーの根拠・結果・反省を、1回のトレードにつき1ページに書き込むノートです。書く欄が決まっているので、何を書くかで迷いません。

