TRADE JOURNAL斉木式
トレードノート

同じミスは、
書けば減る。

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A4・PDF / 印刷・iPad対応

斉木式トレードノートのトレード記録のページ(記入例)

ノートの中身

トレード記録のページ(記入例)
トレード記録(記入例)
マイルールのページ
マイルール
月間成績のページ
月間成績
年間成績のページ
年間成績

斉木式は、ここが違う

斉木式トレードノートのトレード記録のページ(記入例)12345
  1. 1

    損切りと利確を、入る前に書く

    「計画」の欄はエントリーの前に埋めます。損切り・利確・リスクリワード・損失の上限を数字で書いてから入ります。決済してから理由を考えるトレードは、この欄で止まります。

  2. 2

    上位足とエントリーした足を、別の枠に残す

    エントリーした足だけを残すと、上位足の流れに沿って入ったのかどうかが、あとから分かりません。

  3. 3

    根拠は3行。書けなければ入らない

    「なんとなく」では埋まらない欄です。3行に書けないエントリーは見送ります。右の「マイルールどおり?」で、ルールを守ったかどうかも残ります。

  4. 4

    入る前の気持ちに丸を付ける

    「落ち着いている 1」から「焦っている 5」まで。月末に見返すと、焦って入ったトレードがどんな結果だったかが並びます。

  5. 5

    途中で決済したかを分けて残す

    決済の理由は「利確に届いた」「損切りに届いた」「途中で決済した」の3つから選びます。途中で決済したトレードは、計画の外で動いたトレードです。

エントリーした時のチャートをプリントアウトして、実際にペンで書き込む。これだけで同じミスはかなり少なくなります。

斉木勇一

「なぜここでは勝てているのに、ここでは負けたのか。」

この答えは、あとからチャートを見返しても出てきません。その時に何を考えてエントリーしたのかが、どこにも残っていないからです。

  • 同じ負け方を何度も繰り返している
  • 負けた理由を、自分でもうまく説明できない
  • ルールを決めたのに、気づくと守っていない
  • 勝った月と負けた月の違いが分からない
  • 記録をつけ始めても、何を書けばいいか分からず続かない

斉木式トレードノートは、エントリーの根拠・結果・反省を、1回のトレードにつき1ページに書き込むノートです。書く欄が決まっているので、何を書くかで迷いません。

1回のトレードに1ページ
エントリーの前に「計画」(損切り・利確・損失の上限)、決済したら「結果」と「振り返り」を書きます。チャートは手で描いても、印刷して貼っても、スクショを貼っても構いません。
月間成績の表12か月
月末に、トレード記録の結果を月間成績の表へ1行ずつ写して、勝率と合計の損益を出します。年間成績では、1年の累計の損益を線でつなぎます。
印刷・iPadA4PDF
A4のPDFです。印刷しても、iPadの手書きノートアプリに読み込んでも使えます。iPad・PC用(全77ページ)と、印刷用(6ページ)の2つをお送りします。
斉木式トレードノートの表紙

受け取り方

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