非売品

斉木勇一 著トレンドラインの教科書

ハードルが高い「トレンドライン」の引き方について、どこよりもわかりやすく明確な一貫性を持って解説したつもりです。

トレンドラインはただの斜め線ではなく、
波に対して引くものである。

斜め線なんか適当に引けば、当たっているところがたくさんある。
効いてるところもあるけれども、効いていないところもある。そして効いていたとしても理由がわからないという状態になります。

それじゃあ勝てない。

先に結論本書の要点

トレンドラインの引き方
トレンドラインの反発の捉え方

実際のチャートで解説引いて、見て、入って、決済する

トレンドラインを引ける箇所
STEP 01

引く

1点目は直近の代表的な最安値/最高値、2点目は2波目の高値/安値に引く

3点目の実際のチャート
STEP 02

見る

トレンドラインの反転を見る上で一番重要なのは「3点目付近のアクション」です

最後の売り圧力を抜けたところでエントリー
STEP 03

入る

「最後の圧力」に対してラインを引きそこを否定した場合にエントリーするようにしています。

エントリー&決済まとめ
STEP 04

決済する

チャネル部分に触れた時点で利確、損切りは直近の安値を抜けた時点

全4部本書の内容

01トレンドラインの引き方と波形認識編

  1. トレンドラインの絶対的な2つのルール
  2. どことどこを結んでラインを引くのか
  3. トレンドラインを引ける箇所
  4. 全体の波形認識
  5. ③を2点とした場合の間違った波形認識
  6. スイングの大きさ
  7. スイングの大きさを見る時の注意点

02トレンドラインの反転の見方編

  1. トレンドラインの反転の見方
  2. トレンドラインのブレイクとオーバーシュート
  3. 3点目付近のプライスアクションの見方
  4. 3点目の部分でラインに反応しているか
  5. ライン反転後のダウ
  6. 明確な圧力の確認方法と実際のエントリー
  7. 実際のエントリーの利確と損切り
  8. 利確&損切り
  9. エントリー&決済まとめ
  10. 手法について

03実践編

  1. 実践例①:ロング
  2. 実践例②:ショート
  3. 実践例③:3点目で反応しなければ入らない
  4. 実践例④:波が小さい相場では引かない

04総括

図解・チャート21枚実際の値動きで解説非売品(購入者限定)

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ご挨拶

この度は「トレンドラインの教科書」を読んでいただきありがとうございます。

本書ではハードルが高い「トレンドライン」の引き方について
どこよりもわかりやすく明確な一貫性を持って解説したつもりです。

本書の内容を実践をしていく中で
あなたのトレードの質が格段に上がることを心より願っています。

サイキックス

本書の要点(先に結論)

トレンドラインの引き方
トレンドラインの反発の捉え方

[トレンドラインの引き方]
・上昇トレンドであれば、波形の安値
下降トレンドであれば、波形の高値を基準にする
・どこのどこを結ぶか?
→代表的な高安とトレンドの2波目を結ぶ
・波形認識
→波の大きさが均一であり、かつ大きくて綺麗なものを選ぶ

[トレンドラインの反発の捉え方]
・トレンドラインの反応の見方
→3点目でラインにしっかり反応しているかどうか
→小さな高値切り上げ、安値切り下げを確認
→明確な圧力を感じられるか

トレンドラインはただの斜め線ではなく、波に対して引くものである。

トレンドラインの引き方と波形認識編

トレンドラインの絶対的な2つのルール

まず最初にトレンドラインを引く時に
「この2つのルールさえ守れば良い」と言うものをご紹介します。

絶対的なルール①
上昇トレンドであれば、波形の安値
下降トレンドであれば、波形の高値
を基準にして引く

実際のチャートを用いて解説しましょう

上昇トレンドであるのに高値基準でラインを引いている間違いの例と安値基準の正解の例

上昇トレンドで高値基準の間違いと安値基準の正解

赤いラインはルール①
「上昇トレンド時には波形の安値を基準に引く」
を破っていますね。

どことどこを結んでラインを引くのか

絶対的なルール②
「1点目は直近の代表的な最安値/最高値
2点目は2波目の高値/安値に引く」

この時に2波目以外のところから波を無視して3波目などに引かないこと。

たったこれだけ。

それでは①と②のルールを使って実際のチャートに線を引いてみましょう

何も引いていないチャート
何も引いていないチャート

このチャートの中で最安値からのトレンドラインはどこに引けると思いますか?

トレンドラインを引ける箇所

ここに対してトレンドラインを引けるだけ引いてみるとこうなります。

トレンドラインを引ける箇所

それぞれの番号のものは紫の縦線部のローソク足の安値に引いている形になります。

拡大写真
拡大写真

さてどの起点部分から①~⑤のどの番号を2点目としてトレンドラインを引くのが良いでしょうか?

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(本編へ続く)

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