裁量自動化くんのアップデート履歴
こちらのページでは、裁量自動化くんのアップデート報告を定期的に行っていく予定です。
チャートパターンの否定に対応
チャートパターンの否定
ダブルトップや三尊などの形ができたあとに、形と逆の向きへ抜けた所でエントリーできるようになりました。「チャートパターンで入る時」で「否定(パターンの高値・安値を抜けた時)」を選びます。たとえば、上昇トレンド中にできたダブルトップの高値を上に抜けた所で買う、という売買を検証できます。
SMC(ICT)に完全対応
CHoCH・BOS・MSSに対応
条件の種類に「SMC」が加わりました。下降構造の時に直近の山を初めて上に抜けた所(CHoCH)、上昇構造の時に山を上に抜けた所(BOS)、安値をヒゲで割って戻したあとに山を抜けた所(MSS)でエントリーできます。上昇構造・下降構造が続いている間だけ入る「市場構造」も選べます。
FVG・OBへの戻りでエントリー
CHoCHやBOSが出た足ですぐに入らず、その動きの中にできたFVG(3本の足のヒゲが重ならずに空いた、値段の隙間)やOB(動き出す直前の足の値幅)まで戻った所で入れるようになりました。「SMCで入る時」で「FVGに戻った時」「OBに戻った時」「FVGかOBに戻った時」から選びます。山を抜けたのを確かめてから、戻りを待って入る売買を検証できます。
ラインにOB・FVG・流動性
ラインの種類に、強気OB・弱気OB・強気FVG・弱気FVG・安値流動性・高値流動性が加わりました。流動性は、同じ高さに2つ以上並んだ安値・高値のことです。入り方には、ヒゲで抜けて終値で戻した「スイープ」も加わり、水平線やトレンドラインなど、ほかのラインでも使えます。
前回高値・安値で損切り
TP/SL方式に「前回高値・安値」が加わりました。買いは直近の確定した谷の少し下に、売りは直近の確定した山の少し上に損切りを置き、利確は損切りまでの幅の何倍かで決めます。SMCに限らず、どの条件で入っても使えます。
SMCフィルター
PDZ・セッション・上位足の市場構造の3つで、エントリーを絞り込めるようになりました。PDZは直近の値幅の安い側でだけ買い・高い側でだけ売り、セッションはロンドン・ニューヨークの時間帯やキルゾーンだけで入ります。上位足の市場構造は、上の時間足が同じ向きの時だけ入るフィルターで、どれもSMC以外の条件と組み合わせられます。
チャートにSMCの根拠を表示
「売買条件」の表示で、SMCで入った所に、抜けた山・谷からの線とCHoCH・BOS・MSSの名前を描きます。戻りで入った時は、戻ったFVG・OBの箱も描きます。どの形で入ったのかを、チャートの上で確かめられます。
資金管理の機能を大幅強化
マーチンゲールに対応
負けたら次のロットを増やし、勝ったら元のロットに戻す方式です。勝ったら増やす逆マーチンゲールや、決めた量ずつ増減するダランベール・逆ダランベールも選べます。増やす回数には上限を決められます。
損切りなしでも自動ロットに対応
自動ロットは、1回の負けを資金の何%までにするかを決めて、ロットを計算する機能です。損切りを置かずに決済条件で手仕舞う使い方でも、使えるようになりました。「想定リスクpips」に入れた幅を損切りの代わりにして計算します。
同じ方向のポジション数に上限
最大ポジション数は、買いと売りを合わせた数です。これに加えて、買いだけ・売りだけの数にも上限を付けられるようになりました。たとえば両建てを許可して「全方向2・同方向1」にすると、買い1つと売り1つまで持てます。
含み損が指定の額になったら全決済する機能
1回の取引で許せる損失の額を、口座の通貨で決めておけます。持っているポジションの含み損の合計がその額に届いたら、すぐに全部決済します。判定は値動きのたびに行い、「トレード実行」をOFFにしている時も働きます。
損失の上限と利益目標の機能を強化
1日・1週間の損失の上限で全決済する機能
その日・その週の損失が決めた上限に届いた時の動きを選べるようになりました。新規のエントリーを止めるだけにするか、持っているポジションも全部決済するかの2つです。全部決済した日・週は、そのあと新規のエントリーを止めたままにします。
指定の利益額になったら全決済する機能
利益目標の額を「1回の取引ごと」「1日」「1週間」のどれかで決められます。1回の取引ごとは、持っているポジションの含み益の合計が目標に届いたら、すぐに全部決済します。1日・1週間は、その日・その週に確定した利益が目標に届いたら新規のエントリーを止めます(持っているポジションを全部決済する設定もあります)。
裁量自動化くんをリリース

