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オススメFX本。2026年初心者が今スグ使える神本5選【保存版】
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オススメFX本。2026年初心者が今スグ使える神本5選【保存版】

「FXの勉強をしたいが、どの本を読めばいいかわからない」「AmazonでFX攻略本を探したが種類が多すぎる」なんて方は多いのではないでしょうか?ビジネス本の中にもジャンルがあるようにFX本にも「テクニカル本」「ファンダメンタル本」「投資の心得本」と種類があり、目的に応じて読むべきFX本は変わります。

専業投資家オススメ本 ファンダメンタル&勉強編

FX関連書籍は年間数百冊出版されていると言われています。その中で意外に少ないのが「為替相場の仕組み自体」を詳しく解説してくれている本。FXをやる上に当たって、いきなり取引を始めるのではなく、今からどんなところに自分の大切なお金を投資するのかという「FXとは」の部分を深堀りする必要があります。

投資家のための金融マーケット予測ハンドブック

三井住友銀行信託マーケット事業部が著者であり、論理的に豊富なデータや事例をもとにファンダメンタルや金融市場の仕組みを解説してくれる一冊。

[rate title="この本の評価"][value 4]読みやすさ[/value][value 4]初心者に向いているか[/value] [value 5]お役立ち度[/value][value 4.5 end]総合評価[/value][/rate]

本書の良い部分

本書のイマイチな部分

[sanko href="https://www.amazon.co.jp/第6版-投資家のための金融マーケット予測ハンドブック-三井住友信託銀行マーケット事業/dp/4140816961" target="_blank" title="投資家のための金融マーケット予測ハンドブック" site="Amazon"]

私が読んだのは第6版で現在販売されている2020年最新の第7版は持ってないので、内容が一部アップデートされています。

追記(2020年8月)

最新版(第7版)を読みましたが、第6版と比べてトランプ相場などについて大幅追記されていますね。今から購入される方は第7版で全く問題ないと思います。

武器としてのFX

2015年に刊行された『東大院生が考えたスマートフォンFX』というFX書籍の中では10万部という異例のベストセラーを出した本の続編です。

[rate title="この本の評価"][value 5]読みやすさ[/value][value 5]初心者に向いているか[/value] [value 4]お役立ち度[/value][value 4.5 end]総合評価[/value][/rate]

本書の良い部分

本書のイマイチな部分

[sanko href="https://www.amazon.co.jp/武器としてのFX-田畑-昇人/dp/4594083897/ref=tmm_pap_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=1589528818&sr=1-1" target="_blank" title="武器としてのFX" site="Amazon"]

専業投資家オススメ本 テクニカル編

先物市場のテクニカル分析 

1990年に発行され、有名投資家ジョンJマーフィーによって記された普及の名作。テクニカル分析全般(水平線、トレンドライン、チャートパターン、移動平均、オシレーター、エリオット波動論)などについて詳しく解説されている

[rate title="この本の評価"][value 2.5]読みやすさ[/value][value 3.5]初心者に向いているか[/value] [value 3]お役立ち度[/value][value 3 end]総合評価[/value][/rate]

本書の良い部分

本書のイマイチな部分

[sanko href="https://www.amazon.co.jp/先物市場のテクニカル分析-ニューファイナンシャルシリーズ-ジョン-J-マーフィー/dp/4322218911" target="_blank" title="先物市場のテクニカル分析" site="Amazon"]

専業投資家オススメ本 マインド、投資哲学編

相場の心得、投資哲学的な本で読むべきなのは「勝ち続けている人の生の声」です。昔はFXをやり買ったら直接銀行に行って注文する必要があったのが、スマホでワンタップ取引できるようになったりと、時代によって環境は大きく変化していますが「巨額な資金を運用し、結果を出し続ける人の考え方」には、どの時代でもある種の共通点が見られます。

マーケットの魔術師

昔のアメリカのトップトレーダーに片っ端からインタビューをして書いた本になります。本書は「投資家におけるバイブル」であり、私が相場の世界へ入った約9年前も今と変わらずに圧倒的な影響力を持っている書籍でした。

[rate title="この本の評価"][value 3]読みやすさ[/value][value 4]初心者に向いているか[/value] [value 5]お役立ち度[/value][value 4 end]総合評価[/value][/rate]

本書の良い部分

本書のイマイチな部分

[sanko href="https://www.amazon.co.jp/マーケットの魔術師---米トップトレーダーが語る成功の秘訣-ジャック・D-シュワッガー/dp/4939103404/ref=tmm_hrd_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=1589445392&sr=1-1" target="_blank" title="マーケットの魔術師" site="Amazon"]

一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学

資産230億を持つと言われる個人投資家CISさんが持つ投資哲学について語られた本になります。
税金の手続きをするのが面倒で印税を一銭をもらっていないのだとか。

[rate title="この本の評価"][value 5]読みやすさ[/value][value 5]初心者に向いているか[/value] [value 5]お役立ち度[/value] [value 5 end]総合評価[/value][/rate]

本書の良い部分

本書のイマイチな部分

[sanko href="https://www.amazon.co.jp/一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学-角川書店単行本-cis-ebook/dp/B07L5DGXMC/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&crid=269ADJDDGHF33&dchild=1&keywords=cis+本&qid=1589450791&s=digital-text&sprefix=cis+%2Cdigital-text%2C240&sr=1-1" target="_blank" title="一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学" site="Amazon"]
【FX】テクニカルとファンダメンタルどっちが勝てる?プロが徹底比較
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バイナリーオプションのオススメの書籍

国内バイナリーと海外バイナリーは同じ「バイナリーオプション」という名前でも全く取引形態が異なります。

現在販売されているバイナリーオプション書籍はほとんどが「国内バイナリー」「純粋なオプション取引」について解説されているもののため、ハイローオーストラリアなどで対応している「海外バイナリーオプション」とは取引形式が異なり、参考にならないものが多いです。

バイナリーの初心者向け無料書籍

「Logical Trading」(バイナリー1年目の教科書)は海外バイナリーオプション取引に特化した解説した初心者向け教材になります。FXでも使える相場環境の見分け方やローソク足の見極めについて解説しております。

本書に記載されている内容

  • はじめに
  • 勝ちトレーダーのチャート環境
  • 脱インジケーター脳
  • 6種類の相場環境
  • ブレイクアウト相場とは
  • トレンドチャネル相場とは
  • 2つのトレンド相場の見極め
  • ボックスレンジ相場とは
  • 収縮型レンジ相場とは
  • 拡散型レンジ相場とは
  • 負けトレーダーは大体相場環境認識を誤っている
  • 手法別の相場環境との相性グラフ
  • ローソク足とプライスアクションの見方
  • 勝つためになにが必要か
  • 損益分岐点の求め方
  • バイナリーにおけるマインド
  • 3秒でポジポジ病を治す方法
  • 優位性のある手法の条件とはバイナリー業者の仕組み
  • さいごに

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読まない方が良いFX書籍の見分け方

あまりに具体的な手法を明記している

例えば6年前に発売された「iPhone6の使い方マニュアル」を2021年を買う人がいると思いますか?

FXの書籍ではそれが平然と行われています。

過去有効で勝てたロジックであっても、時代の流れによって今の時代でも通用するとは限りません。年々、勝てるロジックというのは、複雑化されていて、2022年現在、本に記載して初心者がすぐ真似できるほど簡単なロジックは本当に限られています。

私がインジ開発時に使っているエントリー条件の例
  • 前々回高値から前回高値までを結んだ直線の傾斜が31.3°〜45.1°の時である
  • 2本前のローソク足のヒゲの実体に対する割合が90%未満である
  • 前足のローソク足のヒゲの実体に対する割合が82%未満、39%以上である
  • 過去20日分の平均ボラティリティを23時時点で上回っている

以上と同じようなことを更に
3つの時間軸での分析(MTF分析)で行う必要がある。

「〇〇だけで勝てるFX」「〇〇とMACDを使えば勝率80%」といったような書籍に書いてあった手法をプログラミングで機械的にバックテストを取った経験がありますが、どれも悲惨なものばかりでした。

関連記事【保存版FX】マルチタイムフレーム分析の正しいやり方とコツ

著者のpipsや直近実績をやたらアピールしている

信じられないかもしれませんが、株式でもFXでも、1億ぐらいまでは割と運が良ければ手法として理にかなっていないものであったとしても稼げちゃうことはたまにあります。

バイナリーの場合も手法の年間勝率自体は損益分岐点を下回っていても、たまたま運が良くて口座凍結された方というのは一定数います。

瞬間風速的に実績を残せることと、長期的に勝ち続けられることは全くもって違います。また前者には全く再現性がありません。

例えるならば、宝くじ1等を当てた人と同じ宝くじ売り場に行ったからと行ってその人と同じように1等が当たらないのと同じです。

明らかに入門者に特化している

買わない入門本のイメージ例
  • 世界一やさしいFXの解説本
  • 主婦でもできるFX攻略トレード
  • FXを始めるならまずはこの1冊

(※全てイメージで実在しません。)

基本超入門者向けの書籍に書かれている手法というのは、パーフェクトオーダーやオシレーターなど王道中の王道であり、勝てる可能性が99.9%ない手法であることが多いです。

FXはForeign Exchange(外国為替)の略称で、外国為替とは、異なる通貨を交換(売買)することを意味します。海外旅行に出かける際に、現地の通貨に両替するのもそのひとつです。

https://www.m2j.co.jp/fx-beginners/what
[sanko href="https://www.m2j.co.jp/fx-beginners" target="_blank" title="初めてのFX" site="マネースクエア"]

著者の相場歴が5年以下である

必ずしも5年以下だから良くない本というわけではありませんが、
まだ相場を始められて5年以下の方が書かれているFX本は大体、明らかに内容のレベルが低すぎる、検証されていないものが多い印象を受けました。

まだ初学者の方などで「書籍の内容のレベル」が判断できない段階で相場歴5年以上の方の書籍を鵜呑みにするのは良くないでしょう。

関連記事プロが教えるバイナリー&FX用語集【トレード大辞典】

タートルズ系の手法について記載されている

17通貨で複数時間足を使って、いくつかのタートルズの手法でバックテストとりましたが、どれも結果は散々でした。

完璧に今の相場には完全に合っていないので読むだけ無駄だと思います。

関連記事【決定版】移動平均線MT4インジケーター7選|アラート、MTF、パーフェクトオーダー
【保存版FX】マルチタイムフレーム分析の正しいやり方とコツ
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FXオススメ本まとめ

買わない方が良いFX本まとめ
  • あまりに具体的な手法を明記している
  • 著者のpipsや直近実績をやたらアピールしている
  • 明らかに入門者に特化している
  • 著者の相場歴が5年以下である
  • タートルズ系の手法について記載されている

これらに1つでも当てはまったら、立ち読みしてじっくり内容を判断した上で、手に取った方が時間とお金、共に節約できる可能性が高いでしょう

[alert title="注意"]当記事の内容は、すべて個人の感想であり、内容の正確性、効果を示すものではありません。また特定の個人、団体を批判するものでは一切ございません[/alert]
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