BOLLINGER BANDSボリンジャーバンド解体全書
ボリバンは売買サインではなく、
相場環境を判断するための道具。
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内容を一部紹介
ボリンジャーバンド解体全書「はじめに」ボリンジャーバンドこそが、
相場環境を映し出す鏡です。バンドを見れば、今の相場が静かなのか、荒れているのか、これから動き出すのか、トレンドの勢いが弱ってきたのかが分かります。



この本でわかること
本書では、ボリバンを部品に分け、1つずつ組み立て直します。読み終わる頃には、チャートにボリバンを出した瞬間に「今はどんな相場で、次に何が来やすいか」が分かるようになります。
第2章2σで反発は本当か5銘柄・約10年分のチャートで数えると、2σの外に出た後の反発の割合は、どの時間足でもほぼ半々でした。
第3章見るところは3つだけ大きさ・形・位置。3つが決まった組み合わせになったときに、はじめて相場の状態が変わったサインになります。
第3〜10章形が変わる順番バンドが縮み、開き、トレンドが出て、また縮む。今の形が分かれば、次に来やすい形も分かります。
第5章急騰急落の前触れ幅が細く縮み、しかも上下のバンドが平行に近い。私はこれを、急騰急落の前触れとして見ています。
第9章トレンドの弱り方勢いが枯れてくると、開ききった幅がじわじわ縮み始めます。一番開いた所から半分まで縮んだら、トレンドが弱ってきたと見ています。
第11章ボリバン手法を分解する世の中のボリバンの手法は数えきれないほどあります。ところが、どの手法も、見ているのは大きさ・形・位置のどれか、またはその組み合わせです。
第12章設定を数字で決めるσは1.0から3.5まで0.1刻み、期間は5から100まで。2σで待ち構えれば反発する、という設定はありません。
ボリンジャーバンドを使っていて、こんなことはないでしょうか。
- バンドの外に出たから逆張りしたら、持っていかれた
- バンドが細くなるのを待ったのに、逆に動いた
- バンドに沿って乗ったら、そこが天井だった
上のバンドに当たったら売り、下のバンドに当たったら買い。この使い方では勝てません。バンドに当たった後、戻るのか、そのまま伸びるのかは、ほぼ半々だからです。
本書のつくり
- 全12章
- ボリバンを部品に分け、1つずつ組み立て直します。バンドの意味、5つの形、急騰急落の前触れ、トレンドの弱り方、世の中のボリバン手法、そして設定の数字まで。
- 見るところは3つ
- 見るところは、3つだけです。バンドの大きさ、バンドの形、そしてローソク足とバンドの位置。
- 約10年分のチャートで検証
- ドル円・ユーロドル・ポンドドル・豪ドル米ドル・ゴールドの5銘柄、2016年1月から2026年9月までの約10年分のチャートで確かめました。
本書の内容
- はじめに
- 第1章ボリバンを解体する
- 第2章ボリバンの常識を疑う
- 第3章見るところは3つ
- 第4章スクイーズ
- 第5章収束と平行
- 第6章エクスパンション
- 第7章バンドウォーク
- 第8章レシーブ
- 第9章弱体化
- 第10章スタグネーション
- 第11章ボリバン手法を分解する
- 第12章設定を数字で決める
- さいごに

入手方法
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