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【バイナリー】CCIの逆張りシグナルを無料公開|矢印サインツール
インジケーターオシレーター系インジケーター

【バイナリー】CCIの逆張りシグナルを無料公開|矢印サインツール

  • CCI100とCCI-100到達で逆張りサイン出現
  • リアルタイムでサイン出現
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オシレーター系のインジケーターとして長い歴史がありながらも、RSIやストキャスティクスと比べると日本ではまだまだ注目されることの少ないCCI。しかし、CCIにはRSIやストキャスにはない「天井圏・底値圏で張り付かない」という独自の特徴があり、逆張りトレーダーにとっては実は非常に使いやすいオシレーターです。インジケーターの有効性をひと目で確認するならシグナルツールが一番ということで、CCIの逆張りサインツールを公開します。

インジケーターで出来ること
  • CCI100とCCI-100到達で逆張りサイン出現
  • リアルタイムでサイン出現

CCIシグナルツール

CCIサインツールのMT4チャート

水色が上昇アロー/ホワイトが下降アロー

CCIとは

CCI(シーシーアイ)とは、「Commodity Channel Index」の略で代表的なオシレーター系のテクニカル指標の1つです。商品チャンネル指数とも呼ばれます。元々は商品先物市場のために開発されましたが、FXや株式でも十分に使えるインジケーターです。

CCIの計算式(期間14の場合)

CCI =(TP-MA)÷(0.015×MD)
TP(標準値) =(高値+安値+終値)÷3
MA (移動平均線値)=TPの14本単純移動平均
MD (平均偏差)=過去14本分の(TP-MA)の平均

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CCIシグナルツールの使い方

CCI逆張りサインツールを反映したドルカナダのMT4チャート
ドルカナダ(USD/CAD) 15分足

「Saikix-CCI-Signal.ex4」は矢印型のインジケーターなので、使い方は基本的に矢印に従うだけです。

CCIとRSIの違い:天井圏の張り付き比較図

RSIやストキャスティクスでよくある弱点として、強いトレンド相場で天井圏・底値圏に張り付いてしまうことが挙げられます。例えばRSIが70を超えた後、80、90と上がり続けて、いつまで経っても70以下に戻ってこない。この間ずっと「売られすぎ」の逆張りシグナルが出ない、あるいは出っぱなしになる。これがオシレーターの「張り付き問題」です。

しかし、CCIには上限・下限がないため、天井圏・底値圏での張り付きが起きません。100を超えても200、300と伸び続けるので、トレンドの強さをリアルタイムで把握でき、また100を再び下回ったタイミングで明確な転換シグナルを出してくれます。この特性がバイナリーオプションでのエントリータイミングの確認に非常に使えるわけです。

使い方
  • 逆張りエントリーのタイミング判断(CCI 100/-100到達で矢印が出る)
  • チャートを振り返っての検証(過去のサイン出現箇所を見て勝率を確認)
  • 他の手法と組み合わせてフィルターとして使用(ボリバン逆張り+CCI確認など)
CCIシグナルツールの判定ロジック図解

サイン部分に垂直線を引きCCIと照らし合わせたチャート

CCI逆張りサインツールとインジケーターを比較させたMT4チャート
【MT4】MTF対応アラート付きVQ無料インジケーター
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MT4インジケーターの導入手順
  1. インジケーターをダウンロードし、コピーする(ex4かmq4)
  2. MT4内部フォルダの「Indicator」フォルダを開き、ペーストする(MetaTrader4→MQL4→Indicators)
  3. MT4を再起動する
  4. 右上メニューバー「挿入」→「インディケーター」→「カスタム」→「いれたいインジケーター」を選択し、導入完了

CCIシグナルツールまとめ

サイキックスオリジナルインジケーターなので、「ここをこうしてほしい」といった要望や改善点があればお気軽にLINEからご連絡ください。インジケーターの使い方やトレード手法の解説はYouTubeでも発信しています。

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