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【裁量編②】天井圏と底値圏の判断の仕方

【裁量編②】天井圏と底値圏の判断の仕方

天井圏と底値圏とは

天井圏と底値圏の判断方法

紫を大きなレンジと捉え、そこを基準にしてその中の動きといった風に考える
天井圏と底値圏の判断基準

前回大規模トレンド(急騰 or 急落)の最高値から最安値を大きなレンジだと捉えた時に、現在地はどこにあるか?

つまり、天井圏と底値圏は現チャートの中に存在する最も大きな圧力の高値と安値を起点にして、その中をレンジとして捉えた時に、高い場所にいるか、低い場所にいるか?で判断します。

天井圏、底値圏での立ち回り

天井圏と底値圏の性質

天井圏と底値圏の特徴
  • 天井圏では利確の売りが入りやすい
  • 底値圏では利確の買いが入りやすい

という性質があります。

またクロス円の場合は実需の関係で日本企業が「レンジ高値圏だからとりあえず売りまくる、安値圏だからとりあえず買いまくる」という戦略をとる傾向があり、新規の逆張りエントリーが入ることも多々あります。

天井圏での立ち回り

前回最高値と前回最安値をブレイクした場合

  • 強い買い圧力を否定した→さらに強い売り圧力が存在している
  • 強い売り圧力を否定した→さらに強い買い圧力が存在している

最も大きなトレンドの高値、安値がブレイクしたということは、さらに強い現チャート上で最も強い圧力が発生したということでもあり、特に現在の売買性質やロング/ショート燃料がどれくらい溜まっているかを見極める形となります。

低層圏、高値圏まとめ