【手法②】エントリー&ライン引き上達法7選

最速で結果を出すための添削提出ポイント
添削スクショチェックポイント一覧
添削送付時に確認する7つのポイント
- N字の「①-②-③」が明確であるか
- 一連のチャートの圧力構造を言語化できるか
- 同一チャートの中のボックスに見落としがないか(エントリーできないボックスであってもボックスと言えるものには全て引く)
- N字の始点の部分からしっかりボックスが始まっているか
- レンジブレイク型ボックスの場合に「見ているレンジ」を水平レイで引いているか
- 同じ局面のチャートを最低2つの足以上で送っているか
- チャートの拡大率を意識しているか
❶ N字の「①-②-③」が明確であるか

レクチャー参加直後に多いのが、「①-②-③の流れ」がぐちゃぐちゃになっているパターンで「下降ボックスなのに、高値を①として捉えている」「ヒゲの判断が曖昧でボックス成立要件を見たいしていない」という間違いが多く見られます。
ボックスの引き方おさらい
- 強く新規のお金が入ったことを確認できる必要がある
- N字を確認し、「押し目の安値」と「押し目高値」に引く
- 上昇の場合は「押し目高値」/ 下降の場合は「押し目の安値」を抜けたことを確認する
- 上昇の場合は押し安値が前足の安値抜け / 下降の場合は押し高値が前足の高値抜けを確認する
❷ 一連のチャートの圧力構造を言語化できるか
もちろんボックスの引き方というのは、9年間のサイキックスの全手法の中で最高傑作と呼べるほどの代物です。
が、「型を練習するのではなく、チャートの売買を掴む練習」だという意識をいかに持って、チャート分析を行えるかが、最終的な結果を出せるまでの早さに大きく関係すると考えております。
例えば、先ほどの❶の部分の「①-②-③」の流れも「言語化の作業」を行うことで自分がどんなチャート認識をしているかに気づくことができます。
厳密にゼロベースでチャートの言語化を行うことで「正確な現時点での分析レベル」が把握できるので、より適切なアドバイスを受けることができます。
❸ 同一チャートの中のボックスに見落としがないか
「合ってるか不安でもいいからとにかく送る」
「本来エントリーを見送るボックスであろう画像も送る」
一番怖いのが「私に送っていただく過去チャート添削では綺麗だったのに、実弾エントリーに移った途端、変なミスを連発してしまう」ということです。
もちろん初期の初期段階では「綺麗なボックスを送ってきてください」と私からも申し上げると思います。
が、実際のチャートでは「綺麗に反発を繰り返すボックスレンジを作ってブレイクしてくれて、ボックスが引けるポイント」は少ないです。
「ボックスレンジと呼べるのか?」が曖昧なポイントもあり、中にはヒゲで反発していたり、実体で反発していたりで上限下限の設定が難しい部分もあるでしょう。
❹ N字の始点の部分からしっかりボックスが始まっているか

❺ レンジブレイク型ボックスの場合に「見ているレンジ」を水平レイで引いているか
Saiki流チャート描画ツールの使い方
- ボックス...新規買い、新規売りなど売買性質の明確化できる箇所に使用
- 水平レイ...レンジの上限下限、意識される価格(≠反発される価格)に使用
- 水平線...意識されている価格を過去チャートで遡るときに使用
❻ 同じ局面のチャートを最低2つの足以上で送っているか

❼ チャートの拡大率を意識しているか
