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【特別編①】サイキックスのインジケーター全て公開&配布

【特別編①】サイキックスのインジケーター全て公開&配布
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移動平均線

移動平均線のパラメーター

SMA(単純移動平均線):「666」

EMA(指数移動平均線):「9」「62」「200」

移動平均線は合計4本入れています。

期間ごとの移動平均線の使い方と役割

EMA「9」: 短期足での利確判断(主に5分足)

EMA「62」:反応率の高さからトレンド発生時の抵抗帯として

EMA「200」: 同上

SMA「666」:4時間足のみの大きなトレンドを判断

全てのMAに共通するのは、MAはある程度チャートに圧力が発生している相場(一方方向へ動いている)でないと有効性が下がります。ボックスレンジ、停滞が起きている時には9EMAを除き、無視しています。

SMA666の2019年過去チャート検証

2018年12月末〜2019年9月までのドル円(USD/JPY)の4時間足において単純移動平均線666が反応しているところ全てチャートの写真となります。

限界運動量インジケーター

study(title="限界運動量 ヒゲ込み", overlay=false)
 JPY = input(title="XXX/JPY クロス円", type=bool, defval=false)
 pips = tr10000 jpips = tr100
 hi = highest(JPY? jpips:pips,20)
 nrm = sma(JPY? jpips:pips,20)
 palette = close >= open ? green : maroon
 P1= plot (JPY? jpips:pips, style=columns, trackprice=true, color=palette, title="足一本あたりのpips")
 P2 = plot (hi, title="20本分の高値", style=circles, color=yellow)
 P3 = plot (nrm, title="20本分の限界運動量", style=circles, color=blue)

TradingViewへのインジケーター導入方法

  1. TradingViewにアクセス(無料会員登録必須)
  2. チャートを開く
  3. チャート画面最下部の「Pineエディタ」をクリック
  4. デフォルトで書いてある3行のコードを全て消し、ソースコードをコピーアンドペースト
  5. 「保存」を押し、任意の名前をつける
  6. 導入完了

導入後は、通常のインジケーターを入れる箇所の「マイスクリプト」というカテゴリからご自由にご利用いただけます。

チャート画面最下部の「Pineエディタ」をクリック
最初に書いてある3行のコードを消す

消した後の状態

記事に書いてあるソースコードをコピぺ&保存をする

ここまでで導入(インジケーターをチャートソフトに入れる作業)は完了。

導入後、実際にインジケーターをチャートを使う方法
インジケーターを入れた完成画面

基本的な限界運動量の考え方はこちらから

関連記事【裏技】強いレジサポラインの限界運動量のトレード手法

MT4用のライントレードインジケーター

私の使っているインジケーター
  • LINE1.ex4 現在価格とラインまでのpipsを教えてくれるインジ
  • LINE2.ex4 ラインまで来たらアラートを鳴らしてくれるインジ
  • PairChange.ex4 PCの十字キー「↑」「↓」で指定の通貨ペアに切り替えられるインジ

インジケーターまとめ

今あげたインジケーターは全て膨大な数の検証をし、自信を持って使っているものになります。ぜひご活用くださいませ