【手法③】エントリーの時間軸に対する考え方|15分足エントリー

マルチタイムフレーム実践

エントリーを行う取引時間
推奨取引時間一覧
- 15分足でボックスを引く場合
→15分足満期取引でエントリー - 1時間足でボックスを引く場合
→15分満期取引でエントリー - 4時間足でボックスを引く場合
→1時間満期取引でエントリー(残り時間30分以上の場合のみ)
15分足エントリーをする時に気をつけてほしいこと
❶時間足ごとの役割を混同させてはいけない
分析の中心軸がブレてしまった具体例


時間軸の混同はボックスを引く際によくやってしまいなミスではあり、ここを意識的に解消できるようになると、ボックスの精度がぐんと上がります。
「MTF分析の中心軸」は私がよくお伝えしている「チャートの単位」と一緒で「チャートのどこをみているのか」を明確にし、正しい分析をする手助けとなりますので、ぜひ習慣化してもらえればと思います。
時間足ごとに相場環境を整理しよう
❷15分足を行う際には極力「N」の波形が綺麗なものを
15分足エントリーをする時に気をつけること
- Nの波形が綺麗であるか
- ボックスレンジがしっかり続いていているか
- ポジションの溜まり具合を言語化できるか
- レンジブレイクした時に溜まっていたロスカットが解消されているのを観測できるか(揉み合いながらレンジを抜けたものは避ける)
- トレンド転換ボックスの場合、明確にトレンド転換ラインを抜けているか
❸ 上位足で意識されていないか

事実、「ボックスが正しくに引けていて、場所も形も良いのに負けてしまった」というほとんどの理由が「上位足ボックスの見落とし」です。
必ずチャートは「長期足→中期足→短期足」の順番でみる。