エリオット波動のトレードを、まるごと自動化。
波のカウントから、
エントリー・損切り・利確まで。

エリオット波動でトレードしようとすると、必ずぶち当たる壁があります。
勉強したのに、エリオット波動が使えない。
見方は分かる。でも、どこで入ればいいか分からない。
過去なら数えられるのに、先が分からない。
これは全部、自分の目でエリオット波動を数えているから起きています。
エリオット波動には、正しいと言える数え方がいくつもあります。後から見たら、まったく違う波だった。数え直したら、結果が大きく変わった。そんなことがよくあります。

エリオット波動を正しく使うには、毎回同じ決まりで数えることと、その数え方で勝てるのかを入る前に確かめることが欠かせません。でも、それを人の目で毎日続けるのは無理があります。
そこで、
今が何波目か、次はどこまで伸びそうか、どこを割ったら数え直しか。エリオット自動化くんが毎回同じ決まりで判断して、チャートに描きます。そのまま自動で売買し、入る前に過去のチャートで確かめることもできます。
通貨ペアと時間足を決めたら、EAが過去の足を古い順に1本ずつ進めて、本番と同じ判定で売買します。どの流派の、どのエントリー手法が、この相場で何勝何敗だったか。本番で入る前に分かります。
一度決まったカウントと過去の売買は、あとから書き換わりません。エントリー手法ごとの成績(回数・勝率・リスクリワード比・損益pips)は、パネルにそのまま出ます。流派の比較も、設定でオンにすると並びます。

エリオット波動で一番迷うのは、カウントが外れた時です。エリオット自動化くんは、形成されているエリオットウェーブが明確に否定される価格を「否定ライン」としてチャートに引きます。
この線を割ったら、そのカウントは間違い。どこで損切りするかが、入る前に決まります。
| 自分の目で 数える | エリオット 自動化くん | |
|---|---|---|
| エントリー | ✕ どこで入ればいいかわかりづらい | ◎ 入る所・損切り・利確を線で出す |
| 今の波 | ✕ 過去なら数えられるのに、今が分からない | ◎ 今が何波目かを表示 |
| 覚えること | ✕ 難しすぎて覚えきれない | ◎ 流派と手法を選ぶだけ |
| 分析の時間 | ✕ 1ペアに1時間以上 | ◎ 足が確定するたびに自動 |
| カウント | ✕ 人によってブレる | ◎ 流派の決まりで1つに決まる |
| 波の終わり | ✕ どう判断すればいいか分からない | ◎ 次の山・谷でEAが判定 |
| 数え直し | ✕ 後から見たら違う波だった | ◎ 決まったカウントは書き換わらない |
| 検証 | ✕ 後付けのトレードになる | ◎ 同じ判定で過去を検証 |
使えるようになるための

エリオット波動の基本から、5つの流派の違い、入る所・損切り・利確の考え方まで。図解55枚で、一からまとめた一冊です。
学んだことは、そのままエリオット自動化くんで試せます。
入っていません。初期設定は「流派の決まりそのまま」です。どの流派・エントリー手法・決済で動かすかは、過去のチャートで確かめて決めてください。
特典のエリオット波動大全で、1波から5波、A波からC波の順番から学べます。波はEAがカウントして、チャートに番号を付けます。
MT4やMT5にEAを入れたことがあれば、設置は数分です。ファイルを決まったフォルダに置き、チャートにドラッグするだけ。初期設定のまま動くので、まず動かしてから、気になる設定だけ変えてください。
要りません。流派・エントリー手法・損切り・利確は、設定画面のプルダウンから選ぶだけです。
変わりません。一度決まったカウントと過去の売買は、あとから書き換わりません。伸びている途中の波だけは、足が進むと描き直します。
できます。パネルの[実トレード/検証のみ]で切り替えます。検証のみの時は売買せず、エントリー手法が立ったら通知します(通知は設定でオンにします)。
ダブルジグザグ・トリプルジグザグ、複合修正波(ダブルスリー・トリプルスリー)、拡大型トライアングルは、設定でオンにした時だけ数えます。初期設定はオフです。
使えます。MT4版とMT5版の両方をお使いいただけます。カウント・売買・検証の判定は、どちらも同じです。MT4は過去の足にスプレッドの記録が無いため、検証で差し引くスプレッドを設定で決められます(0なら今のスプレッド)。
通貨ペアも時間足も選びません。どれで成績が出るかを確かめるのが、このEAの使い方です。
ご注意